小学校では2011年度より新学習指導要領へと変更され、授業時間は右表のように増加しました。
今回の改訂では、前回の改訂で批判の多かった「学力低下」への懸念を受けて、
「約5%の授業時間数増」、「学習内容の改善」という方針が打ち出されました。
しかし、授業時間数が5%しか増加していないのに対して、
教科書は全教科平均で25%の増加となっています。
このように詰め込まれてしまった学習内容の理解や定着を補うために
学習塾の意義が大きく問われるのではないでしょうか。
その際に、学校の教科書に沿ったカリキュラムを採用しているセルモでは、
的確な指導を行う事ができます。
また、今後のグローバル社会においては、英語教育が重要視されると考えられますので、
セルモでは小学生の間からの英語教育に力をおいて実践します。
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