大切なのは、「わかった」 「できた」 の積み重ね。
子どもたちに一番必要なもの…
それは「自信」だと私は思います。
子供たちが大きくなっていく過程で、きっと乗り越えなければいけない壁がいくつもあります。
困難にぶつかった時、大切なものは、
自分の力でこの問題を解決するんだという意思、そして、
自分の力で解決できるんだ!という「自信」です。
この「自信」を培うためには、「わかった」「できた」という経験の積み重ねが必要なのです。
どんな小さなことでも、些細なことでも構わない、「わかった」「できた」さらに、「楽しい!」と感じる経験を
重ねることで、子どもたちは自信を持つことができるようになるのだと思います。
私は、学習指導を通じて「わかった」「できた」「楽しい」という経験を子どもたちに感じてもらうことを
一番の目標におき、授業を行っていきたいと考えております。
自信をつけ、いかなる困難も自分で解決できるんだと思える強い心を育てられたらと思っています。
セルモでは、独自の学習システムを使い、自分で学び、自分で考え、自分で問題を解きます。
一人一人の理解度はシステムにより自動的に判別され、弱点は学年をさかのぼり、
わかる単元のところまで戻って学習します。そのようにして、間違えた問題も、必ずできるようになっていきます。
学校や多くの塾では、複数の生徒に対して教師(講師)が教えていくという一斉授業をします。
しかし、一斉授業ではどうしても受け身になってしまいますし、他人の理解度やスピードの影響を強く受けますので、
一人ひとりにあった本当に効率のよい学習は難しくなります。
セルモでは、能動的に学習をしますので、内容がしっかり頭に入ります。
また、自分のペースで進めますので、わかりにくいところはゆっくり時間をかけることができますし、
わかるところはさっと飛ばして、どんどん先に進むこともできます。
完全個別学習ですので、誰でもゆっくりと基礎力をつけながら確実に進め、「わかった」「できた」という自信が芽生え、
いつの間にか勉強が楽しくなっていくのです。
本来は、自宅で自立学習ができれば、それが一番良いのですが、それにはかなり強い意志が必要で、
誰もができるわけではありません。
また、いざ勉強をしようと思っても、何からどのように始めたらいいのか分からないという人が多いと思います。
自宅で、自分からはなかなか勉強できないお子様でも、セルモの学習システムなら、
自立学習を継続してできるようになっていきます。
〜考えることの大切さ〜
近年、子供たちの「考える力」の低下が問題視されています。
例えば、計算ドリルなどの単純計算では、「考える力」が育たないことが指摘され始めてきています。
セルモでは、個別カリキュラムに従って各自のペースで学習し、「考える力」を育てます。
子どもたちに必要なのは、目の前の問題を早く解けるテクニックを教えて楽をさせることではなく、
将来壁に突き当たった時にも、自分自身で考えて道を切り開いていくことができる能力、自立心、
そしてたくましさを育てる学習だとセルモは考えます。
「わからない」→「すぐに教えてもらおう」ではなく、「わからない」→「自分でかんがえる」、
つまり自立学習を促すのがセルモなのです。
ぜひ、セルモで実力のつく学習方法を体感し、「やる気」を育んでください。
「やる気」は近い将来・遠い将来、確実に役立つ力へと変わり、未来を築く助けになります。