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セルモ 国分寺西元町教室

教室について

西国分寺の個別学習塾

夏期講習生募集

中3生・高校受験生;3名様
中2生は定員につき応相談
小学生・中1生は若干名募集
高校生・大学受験生も募集中

※セルモ国分寺西元町教室では、指導の質を保つため、各学年定員制とさせて頂いております。

小・中学生に大学入試特別カリキュラムを新設
                 
ちょっと見方を変えただけで大きな成果

下の表は小学生からの大学入試カリキュラムです。
学校法人カリキュラムで一番効率的なのが、灘式であることは、東大・京大・国公立医学部の合格率からも明らかです(数だと生徒数の多い開成が№1)。
灘式カリキュラムを改良したのが京都府 i 塾長崎県 t M塾等。東大・京大合格率100%の年もある京都 i 塾では、小6で中学数学を終了することが標準。中には小4で数ⅠAを始める生徒も。
また、長崎 t M塾では小5・6で「中学数学+中学入試過去問演習」とすることで、中学入試でも80%超の確率で合格者を輩出(SAPIXや浜学園(※)などの大手塾でも40%が最高)。

当教室でも一昨年まで春期講習で数学以前算数脳の新中学1年生に中学3年分の「数学講座(36時間)」を実施。その結果、内容が重複していながら質・量ともに「中学数学(3年分)≪数ⅠA(1年分)」であること、そして算数脳の生徒が中学数学をマスターできることも判明。

さらに誰もが身に付けられるよう鹿児島県立鶴丸高校方式を採用。昨年は東大14名,京大11名,国公立医学部31名の実績でしたが、かつては偏差値が30台の高校でした。1年間で中学3年分、1.5年間で高校3年分を履修する方法で、ラ・サールに次ぐレベルになりました。

中学3年分を一塊りとしてスパイラルします。ただし①の基礎講座は、学年ごとの総復習を織り込んで演習します(京都府 i 塾アドヴァイスより)。

四則演算ができること。そして、ちょっぴりの「やる気」が必要です(②、③からも始められます)。

下表のとおり、S〜J3のコースが選択できます
当教室は、君の挑戦を待っています!

※ 最近知ったのですが、関西の雄「浜学園」と駿台が提携して授業を行っておりますが、小2で180分授業、小3で200分授業というのを知ってビックリ。・・・といっても、当教室は「ぶれずに」90分1コマとしてやってまいります。

※ 元々当教室では、普通の塾のようにJ3コースが一般的でした。その教科が苦手な生徒に「次表①基礎講座の教材⇒セルモのシステム教材」としていたところ、実は、①の教材が小学生に中学内容をマスターさせる教材と同じでした。②③の教材は元々高校入試対策で使って高い成果が出ています。そこでカリキュラムを体系化して小学生コースのS、中学生(Jr. high)コースのJ1、J2を付加。裏メニューが装いを新たに表メニューに!

 

本件カリキュラムの開始時期

小1~小5;随時
小6;春から夏の講習時まで随時
中1・2;夏の講習時のみ

開始時期が変則的なのは、中学校における定期テストのためです。そもそも定期テストには①基礎講座だけではとても太刀打ちできません。基本的には②公立対応講座の同じ範囲を履修すると対応可能となります。そのため小6でさえも夏期講習で一気に①基礎講座をある程度のところまで進めておかないと、中学に入って初めての定期テストに失敗してしまいます。

当教室では、英・数の学校ワーク等の宿題を終えた生徒には、教科書に準拠した「定期テスト対策問題集」を配布しております。同じ問題を3部印刷して、テスト前に3回繰り返すことで完全暗記するお手伝いをしています。

尤も定期テストは教科書と学校の授業ノート、補助プリント、ワークが基本なので、「定期テストについては全てを自分でやる」ことを条件に、大学入試特別カリキュラムの受講を随時受け付けております。

本件カリキュラムは必ず①基礎講座から始めなければならいわけではありません。お子様の様子から②公立対応講座や③ハイレベル講座から始めることもできます。

 

各講座の内容

中学数学履修順序(英語は①~③は同じ。国立・開成・早慶特訓はセンター試験対策に代替します)

①基礎講座;(英語34講義、数学40l講義)使用する教材は、その学年でどちらかというとその教科が「苦手」という生徒を対象にした教材です。教科書の基礎的な部分に重点が置かれています。そのため対象の学年よりも学年が下の生徒さんでも、スイスイ進めていけるようになっています。でもその教科のポイントは十分に身につくように編集されているしっかりした教材です。
予習不要。復習は2回やりますが、これらは授業に組み込んでいます。毎回押印して確認します。なお基礎講座だけ1年ごとに総復習する機会を織り込んでいます(京都 i 塾さんのアドヴァイスより)。

②公立対応講座;(英語27講義、数学27講義)入試特別対策ではないので、ここでは東京都だけに特化した特殊な教材ではなく、受験勉強で定評のある「合格BON」を使用します。どこの都道府県の入試問題でも80%以上の得点率となるようにする教材です。
予習不要。ただし、入試問題を扱うため授業の中に復習を組み込む余裕がありませんでした。そのため復習は宿題になります。宿題は毎回押印して確認します。

③ハイレベル講座;(英語19講義、数学16講義)偏差値65以上。どんな生徒も、全員がここまでは来ます。もちろん完全マスターすれば偏差値70くらいにはなります。この講座だけです。予習が必要です(※※)。その段階で解ける必要はないのですが、難問の解き方を納得するため、事前に「ちょいと問題を読んで、少し考えて」欲しいのです。
実は予習は授業の中に組み入れてあるので、実質不要です。ハイレベルな入試問題を扱うため授業の中に復習を組み込む余裕がありませんでした。そのため復習は宿題になります。宿題は毎回押印して確認します。

国立・開成・早慶特訓は、これらの高校を受験する予定の生徒向けです。ハイレベルを終了した生徒なら受講できます(ハイレベルから始められる生徒ならハイレベルから始めていただきます)。

※講義数は進捗に個人差があるので、おおよその数になります。中1・中2生が夏から始める場合、基礎講座については未習部分から始めるので、講義数が少なくなりますが、定期テストに対応(②の公立対応講座)するためにも基礎講座だけは終了させておいた方が良いでしょう。早く終われば、高校用ICT教材に突入(※※※)できます。

※小学生が「大学入試特別カリキュラム」を履修する場合
当教室では英数で週に3コマ受講していただいております(年間48週)。そのため基礎からハイレベルまでの全163講義(34+40+27+27+19+16)のうち、通常授業だけで144講義(3×48週)を履修できます。不足する19講義は講習等で補えば、1年間で英数とも3年分が履修でき、しかも偏差値65以上のレベルまで到達できます。3年分を一塊りとして、順にレベルを上げていく方法(スパイラル方式)なので無理なく履修できます。

 

その他

 小学校の先生方は、小学生の6年間の勉強で一番良い方法を考えます。中学校の先生方は、中学生の3年間の勉強で一番良い方法を考えます。高校の先生方は、高校生の3年間の勉強で一番良い方法を考えます・・・。
中高一貫校の先生方は、中高6年間の勉強で一番良い方法を考えます。3年間という短い期間でなく、6年という長いスパンで考えます。それが灘式、ラ・サール式、麻布式、開成式、桜蔭式、女子学院式等のカリキュラムで、それだけ大学入試に有利なカリキュラムになります。
その点、塾はもっと自由です。そのため京都府 i 塾長崎県 t M塾そして当教室のようなカリキュラムが考えられるのです。教育課程と人の「脳」の発達段階から、小6・中3・高3・大4・院5の21年間のうち少なくとも小中高の12年間を通しての一番良いカリキュラムを・・・。


※※ 実は当教室では予習は推奨しておりません。そもそも予習をして全問正解なら学校や塾は不要です。「学校や塾は、正解できなかった問題を学ぶところだ。」と言う人もいますが、予習をする事によって、莫大な時間をロスしているケースが多いのです。実に『効率の悪い』勉強をしていることになります。これが罠なんですね。『予習が大事』という世間の常識に惑わされないようにしてください。
ただし今回の③ハイレベル講座のような、偏差値65を超える高校の入試問題を扱うとなると、事前にどんな問題なのかを知ってから授業を受けたほうが、理解がより深まります。せっかくの良問。「どんな問題なのかを事前に知る」程度のことはして欲しいのです。
くれぐれも、「1問に1時間もかけて正解を出す」ような予習はしないでください。どの程度の予習が必要なのかの加減が難しそうなので、授業の中に組み込んでしまいました。

※※※ 高校用ICT教材で高校内容を先取りすることに不安のある方もいらっしゃいます。しかし、まったくの杞憂です。なぜなら、例えば英語で三人称単数現在のsは、中学も高校も同じ三単現のsです。文法に違いはありません。むしろ使う例文の単語のレベルが高くなるなど、文法そのものよりも周辺事項の内容でハイレベルとなるため、高校入試問題がとても簡単に見えてきてしまいます。数学に至っては、中学3年間の単元内容と高校1年の数ⅠAの単元内容とが重複しており、さらに高校内容はハイレベルとなっているため、高校入試問題がとても簡単に見えてきてしまいます。
大学入試問題を演習する学生が、筑波大附属駒場高校や開成高校の入試問題を難しいと感じるでしょうか?よく練られた問題だと感心し、その問題の出題意図までわかるので、簡単に解いてしまうのではないでしょうか。

 

是非、無料体験授業にお越しくださいませ。  ☎042-312-0592
※体験をされた方全員に、「セルモシャープペンシル」と「学校の成績を上げる学習法オリジナル版」をプレゼントしています。

『親子講座』

教室通信を本科生に配布しています。種本は塾長の家庭教師時代の医学部合格マニュアル(今はなき「医学部進学専門家庭教師の会」代表の発達障害だった幼少期~旧帝大医学部入学のノウハウを記述)。これに塾長の「大手進学塾での筑駒・学大等国立附属、ラサール、麻布・雙葉等男女御三家、早慶中・高等および家庭教師時代の東大理Ⅰ~Ⅲ、文Ⅲ、国公私医学部への合格実績に基づくノウハウ」のほか「入江伸」、「七田眞」、「和田秀樹」等のノウハウ、さらに塾長自身の「劣等生からPh.D(博士号)取得の経験」も隠し味に記述。

「医者になるために不可欠な2つのこと」「子供の褒め方と叱り方」「「脳のしくみからわかる勉強の仕方2つの方法」など国公立医学部を含む難関一流大学合格に使えます。

良い会社に入ってリーダーとして活躍できる人、裁判官・検事・弁護士・会計士・医師・歯科医師・薬剤師等社会で活躍できる人、上級公務員等になれる人・・・こういう人たちが学生時代にどう勉強に立ち向かっていったかを知るチャンスにもなります。
マーフィーの法則ではありませんが、この世界を学んで習って(真似をして)その哲学を身に付ければ、あなたのお子さんもそうした人間になります。

0~ 6才;右脳発達前期=大量暗記期。脈絡のないことでも暗記できる時期

7~12才;左脳発達前期・右脳発達後期=右脳もまだ発達中なので何でも暗記できますが、
      この時期には左脳の思考力・発想力を鍛えます。聴く・読むのインプットと話す・書くの
      アウトプットの各能力それぞれと思考力の複合リンクが大事

 13才~;右脳左脳連結期・左脳発達後期=「学力」向上期。;理屈付け暗記・思考力・発想力等
      がリンク

そうです。3歳には3歳の、9歳には9歳の、15歳には15歳の脳の鍛え方があります。
せっかく難関校(小・中・高)に入学しても、安心して勉強の手を抜くとその学齢での脳が鍛えられなくなります。

統計的には難関私立中学の約4割しか難関大学に進学していません。安心するせいでしょうか、いかに多くのご家庭が手を抜いてしまうかがわかる数字です。
和田秀樹先生は「麻布など中高一貫校に入ったら、春休みの間に1年分は先取りどりしないと危うい。麻布とかでなければ1学期分でもいいのでしょうが、麻布のレベルだからこそ1年分の先取りは必要です。合格の
お祝い旅行は春休みではなく、ぜひ夏休みに。」と言っておられるほどです。

『東大医学部を卒業し、医師国家試験・司法試験・国家公務員総合職にトリプル合格し、財務省で2年ほど勤務してから吉本の芸人になるのが夢です。』そんな生徒大歓迎!!

是非、無料体験授業にお越しくださいませ。  ☎042-312-0592
※体験をされた方全員に、「セルモシャープペンシル」と「学校の成績を上げる学習法オリジナル版」をプレゼントしています。

大手進学塾講師だった塾長が自分の子供のために行ってきた塾の選び方

◆その塾の塾長と授業を担当する講師たちが素人か否か(経験の多寡)を観察。10代、20代前半の若者にスーツを着せて玄人(くろうと)っぽく見せているだけかも・・・逆にベテランばかりだと教務方針やら運営方針などで、生徒そっちのけで対立・衝突してたりすることもあるので要注意。

◆集団授業の場合、例えばインフルなどで1週間お休みした時に、同じ内容のフォローが出来るかどうかを詳しくお伺いします。
実態が、「プリントを渡すから、自分でやれ!」の自力救済は不可。

◆大手塾の場合、例えば都立(公立)高校合格者数を都内(全国)の教室数で割ります。1教室当りの合格者数や同じく難関校合格者数などを比較検討します。

◆学年によって受講料に波があるのは是としても、極端に安かったり高いところはダメ。安い所は心が動きますが、塾業界人のみが知る「不都合な真実」(ここにはとても書けません・・・)が隠されています。
また、わが子が他の生徒のための「かませ犬」になるような塾も断固お断り。

◆数学や英語のような基幹教科が週1回60分以下で設定してある塾は要注意。そもそも、そんな短い時間で、単に理解させるだけのインプット学習すらも不可能です。こうした設定で安い受講料を提示しながら、「十分な学習効果が出ない」ことを理由に、コマ数を増やすように塾側から言ってくることは明々白々。尤も、増えるコマ数が無料なら良心的なのですが・・・。

◆個別指導なら個々具体的な学習法(ワーク等の教科書傍用問題集と入試過去問集のやらせ方の違い等)を知っているか否か、子供に合わせて指導を工夫できるかどうかを確認。
特に、子供が講師に依存しないようにするための実践方策を伺います。

是非、無料体験授業にお越しくださいませ。  ☎042-312-0592
※体験をされた方全員に、「セルモシャープペンシル」と「学校の成績を上げる学習法オリジナル版」をプレゼントしています。

難関進学校なのに「塾」って必要?

難関進学校合格で大学入試は安心、安全??筑波・学大等国立附属、麻布・雙葉等男女御三家、桐朋、城北・巣鴨・海城、東大・医学部狙いの早慶他附属校の生徒たちの多くが、塾に通っている現実が・・・何故でしょうか?   

それは学校で基礎・教養を学び、塾で能力開発・受験テクニック(問題解答力=真の実力)を磨くためです。こうした学習の「棲み分け」に、当教室はお応えします。大学入試演習期間が1年、2年、3年となるよう、早くからの準備を!

学校にも塾にも教育費がかかるのが当たり前。だからでしょうか、国立附属中学(小学校入試が過熱)、都立中高一貫校人気が沸騰しています。
尤も国立は授業料がかかるので、安い私立と同じくらいの学費がかかります。塾に通わなくとてもいいのは、全寮制のラ・サール等です。尤も食費や寮費がかかります。

是非、無料体験授業にお越しくださいませ。  ☎042-312-0592
※体験をされた方全員に、「セルモシャープペンシル」と「学校の成績を上げる学習法オリジナル版」をプレゼントしています。

当教室の目標

純粋に真の学力向上を目指しています(入江伸+七田眞+和田秀樹)。塾としては大学入試が終点なのですが、「学問をする」観点を伝授。そのため、小学生のうちから「思考力と体系化された基礎力」を身に付けて欲しいのです。

ある女生徒がいました。小学生の間にどんどん学習を進め、小4から英語を開始。小5からは全教科とも中学内容に入り、筑中に合格。中3で高校生に混じって駿台模試を受験して東大理Ⅲ合格率80%以上だったことも・・・。
お母さんの口癖は「うちの子、家では寝てばかりで・・・」でした。しかし、塾では阿修羅のごとく集中して勉強していました。当然現役で理Ⅲに合格していきました。

断片的な知識の集大成ではなく、体系化された知識の習得を優先させると先々伸びていく好事例だと思います。そうしてこういう生徒は教養課程の1・2年生のうちに、自分で気に入った科目、例えば生理学・病理学・・・などの専門課程の勉強を独学で進め、専門課程に進んだ時には教授とそれなりの議論ができるほどの括目すべき段階まで進んでいるのが特徴です。まさに「学問をする」を実践してくれています。

受験には「小・中・高・大」とありますが、小・中は「親の受験」とも言われるように、ご家庭でのサポートが成功の鍵です。小学受験は幼児期のものなので、上手く使えば親子のコミュニケーションが密になる等のプラス面が大きいのですが、一般の中学受験は知識習得だけの偏った勉強になりやすく、脳発達の面からも、学年に関係なく学習を進めるという観点からも「百害あって一利なし」になりがちです。むしろ小5で小学範囲を修了し、小5・6で中学範囲と過去問演習の方がすべての中学受験(受検)において合格しやすいです(tM塾方式の高い合格率)。

高・大学受験は本人のやる気+正しい学習法!この二つで中3夏に偏差値50未満の生徒でも、早実に合格しました。

是非、無料体験授業にお越しくださいませ。  ☎042-312-0592
※体験をされた方全員に、「セルモシャープペンシル」と「学校の成績を上げる学習法オリジナル版」をプレゼントしています。

 

塾は慎重に・・・

1 塾なんて、どこでも同じ???

当教室にこられる方の多くが「こんな塾があったんですね。もっと早く来ればよかったです。」と言われます。それは大変光栄に感じます。

塾選びには、高校・大学進学の結果がかかっています。ご家族みんなで真剣に考えて、本当に自分のためになる塾を選んでいただきたいと思います。

ちなみに当教室には、地元の国分寺市・府中市のほか、国立市・小平市・小金井市・多摩市・青梅市・世田谷区・杉並区からも生徒が通ってくれています。
小1の時から隣の駅の国分寺からバスで通ってくれる女の子。同じく小1の時から府中駅からバスで通ってくれる男の子がいます。
バスの中で眠ってしまって、府中病院を過ぎた「たまらんざが」から塾まで歩いてきてくれることもしばしばでした。小学生も高学年の今はちゃんと塾前のバス停で降りてきてくれています。

 

2 1対1~3の個別指導

1対1~3の個別指導は当然効果があると皆さんは思っています。でも実はそうではないんです。現在最先端の教育心理学では、1対1~3の授業は先生への依存度が強まり、子供たちの考える能力が育たない、という結果が出ています。

またはじめは上昇した学力も、3ヵ月めからは下降に転じていくというデータもあります。

当教室では「寺子屋」方式にこだわって、授業を展開。一人ひとりを大切にしながら「自立学習」ができるようにサポートしています。

 

3 中3の夏

中1、中2の時はあんなに安かったのに、なぜ中3になると、こんなにも高いのでしょう?

「夏期講習50コマで19万円でした。合宿が強制で、集団授業なんです。」と。別の方からは「個別指導ですが32万円になりました。」そして「100コマ以上取らないと受験は保証できないと言われました。」と、こんなご相談を受けました。

冬は一体いくらに・・・?(実は冬も同じ金額を取られるとか。日数が少ないのにかかわらず・・・)
我が家も娘の大学受験時に某予備校から同じようなことを言われた経験が・・・。「後期授業で大学入試に向けて、お嬢さんのためにできる限りの講座を取ってあげてください」と言われてしばらくして、「大学10年間2学部過去問演習講座ン十万円です。」とアトダシじゃんけん。受験生を持つ保護者の不安につけ込むやり方だと思いませんか?

 

セルモ国分寺西元町教室の教務方針

1 一度で二つの効果『同時並行学習法』の実践

   能力開発(速聴読・パズル等)+知識教育(通常学習)

   ”考えられる人”+”覚えられる人”=”知恵のある人”になろう!!

当教室では
    国語=速聴読による良書多読
読書ワーク

    数学・算数=パズルセルモ数学・算数講座
になっています。

2 速聴読による良書多読メソッド

良書多読+読書ワークで国語力アップ
速聴(はやぎぎ)+速読(はやよみ)で脳内活性  二つの効果【純粋に頭が良くなります】

当たり前ですが、数学も理科も社会もすべて日本語(国語)で書かれています。そのため国語が90点の子は90点の力で5教科を勉強しています。でも、国語が30点の子は30点の力でしか5教科を勉強できません。よく「国語は全ての教科の基礎学力」と言われますが、実はそういうことだったのです。計算が出来ても算数・数学の文章題が解けない生徒が多いのも頷けます。理系の塾長にはちょっと悔しいのですが、国語を放棄することは、勉強そのものを放棄することに匹敵するくらい「国語って大事」なのですね。

朗読音声による「お母さんの読み聞かせ」効果⇒集中力が身について本が大好きに!
自然に聴き取り速さがアップ⇒通常よりゆっくりの0.5倍速~Hiスピードの8.0倍速

 

学力の「七五三現象」
小学生の7割、中学生の5割が、そして高校生の3割が学校の授業を理解し、残りの比率の生徒は学習内容を理解できていないという現象です。特に中学の内容を理解するのに約3万語の語彙力が必要なのに、小学校卒業時で約2万語の語彙力しか身につけられないということが原因の一つと言われています。この教材で勉強すると、小1から始めて小4で約3万語になります。この教材には「読書ワーク」が付いています。、20~30ページごとに、理解を確認したり(読解力)、本に出てくる語彙の意味(語彙力)やオノマトペを含む言葉の使い方(表現力)を確認する「読書ワーク」をやりながら進めます。ここで国語力(読解力・語彙力・表現力)を鍛えます。

速聴(はやぎき)+速読(はやよみ)
5.0倍速を超えると、周りがゆっくりに感じられるようになります(インターチェンジ効果)。だから・・・
偏差値35~40台だった生徒が、5.0倍速を超えると偏差値60以上に! もっと頑張って偏差値70台へGO

3 パズル

◎計算(計算力)も
◎文章題(数理的思考力)も
◎それに、発想力や頭の良さまで鍛えてくれる・・・そんな講座ってないかしら?

それが、ココにあります。

パズルって
“できなくとも、考えた分だけ、かしこくなる!!” んですね。

当教室のパズルは、言語系と(図形を含む)数理系の二種類があり、仮説検証思考力と積上補完思考力の2つの思考力を鍛えながら、イメージする力を身に付けます。どちらか一方だけの教材が多い中で、よく見つけてきました(自画自賛)。しかもパズルの種類が豊富なんです。

当教室では算数・数学の授業の最初に『国語系と数理系のパズル1セット』を解いてから算数・数学の授業に入ります(数理系パズルだけのこともあります)。わかるまで考えるか、すぐに答えを見るかは、あなた次第。どっちも頭はよくなります。「セレンディピティ」と「アハ体験」参照。

 

仮説検証能力;まず問題を解くための仮説を立て、それが正しいかどうかを検証し、それを繰り返すことによって正解に至る能力(囲碁・将棋、マーケティング、イベントフローの検証、シミュレーション等で活用される能力)

積上補完能力;予断を排除して事実のみを積み上げ、不明箇所は科学的に正しい事象を補足して完成させることで真実に迫る能力(犯罪科学捜査CSI、物理的思考実験や科学的実験、量子力学・宇宙理論等で活用される能力)

セレンディピティ;難しい問題に挑戦し、独力で考え、仲間と議論し、試行錯誤の連続の末、数日間・数週間若しくは数か月間そのことを考え続け、ある時「フッ、と解法がひらめいて」正解に辿り着く能力。誰もが木から落ちるリンゴを見ているはず。しかし、それを見て万有引力の法則に至ったのはニュートンだけでした。まさに、セレンディピティが訪れたのです。2010年ノーベル化学賞を受賞した北海道大学名誉教授の鈴木章氏とパデュー大学教授の根岸英一氏も問題解決に不可欠な能力としてその重要性を力説。

アハ体験;考えて、答えが出ず、解答・解説を理解して、「アッ。そうやって解くのか。」というひらめきや気づきの体験。東大理学部・法学部卒、東大大学院理学系研究科修了、現ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、慶應大学院特別研究教授の茂木 健一郎氏がマスコミで『人はアハ体験の瞬間に、わずか0.1秒の間に脳内の神経細胞が一斉に活性化し、神経細胞がつなぎかわります。「誤解を恐れずに言えば」という前提ではあるが、アハ体験とは、わかった瞬間に頭がよくなる体験である。』と紹介。

 

セルモ国分寺西元町教室の教育理念

1 褒めて育てる「褒め育て」を実践

当教室の教材はパソコンです。ですがパソコンにまかせっきりでは、子供は育ちません。当教室ではパソコンは単なる教材(しかも相当優秀な)。塾長や教室長と、ものすごくコミュニケーションを取りながら授業を進めていきます。宿題をやらないときが続いたりと、時には激励の言葉もありますが、99.9パーセントは「褒め育て」。

しかし、褒め方によっては、子どもをダメにしてしまうことも・・・。そうです。褒め方があるんです(スタンフォード大学(Carol S. Dweck教授)実験研究による)。

当教室では子供のセルフエスティーム(Self-esteem)を高め、今後もどんどん伸びて行けるように、常に工夫して「褒め育て」を実践しています。毎回の授業に来るたびに、
「今日もセルモに来て良かった。」
と元気にして帰らせることを心がけて、子どもたちと接しています。実際に抱きしめることはありませんが、私どもでは、「お母さんの抱きしめ効果
(※)」と呼んでいます。

※ お母さんの抱きしめ効果;算数が苦手なお子さんをお持ちの「お母様」へ・・・
「点数」を見るのを止めましょう。まずは、答案の「マル」の数だけ褒めてあげます。お子さんが小さければ、「マル」の数だけ抱きしめてあげることです。そうすると、お子さんはもっと、もっと算数を頑張るようになります。そうしていつか・・・算数が大好きになります。

 

2 私語のない、集中できる学習空間

学習塾を創業する際に決めたこと。それは「私語のない、集中できる学習空間にすること」。そのためにも、「解りやすくてかつ楽しい、生徒が熱中して取り組める」そんな教材(※)の採択に注力。そして開校。

以来、生徒たちの体験談の中で最も多いのが
「この塾、すごく集中できる!」
なのです。だから偏差値が10以上伸びる子が多く居るのです。

※ セルモ根幹のシステムが、文科省・教育委員会連合会等が後援するE-Learning Awardで大賞を受賞。各小・中学校で導入が始まったデジタル教科書・IT教材の中の最高峰に認定されました。システムがすべての教科書の版権を取得しているので、教科書そのまま+α(入試問題演習)。塾の勉強が学校のテスト、中高一貫、自校作を含む都立・国立入試に直結。

※ 難しいことは抜きにして、自分だったらやりたい、自分の子供や孫にやらせたい(苦痛なく実力がついて、そして楽しい)最小の努力で最大の効果を生む、そんな教材を採用。多くの教材がエリア制を敷いているので、今にして大手学習塾がこれらの教材を使いたいとそれぞれの本部に打診してきているのを知ると、当教室がそうした教材を使えるのはとてもラッキーなことでした。

 

3 自立学習を目指します!!

セルモと他塾との大きな違いの一つに「自立学習」を目標に掲げているかどうかがあります。
「自立学習ができるようになったので、塾を辞めます。」
という理由で塾を巣立って行ってくれることは、当教室の目指す一つの理想です。だから当教室では勉強だけでなく勉強法
(※)も教えています。

当教室で使っている問題集と同じものをやっても、やり方によって効果に大きな違いが生じます。それぞれの問題集の特徴をとらえて、正しい方法でやらないと「ムリ・ムダ・ムラ」が生じます(学校ワーク一つとっても、やり方で効果に大きな相違が生じます。単に「繰り返しやれ。」と言ってもダメです。成績がアップする身につくやり方があります。模擬試験だって受け方があるんです)。こうしたことを一つひとつ丁寧に教えています。

※ 当教室は勉強方法を教える塾です。
Ⅰ 知らないうちに実力がつく方法(勉強法)を採用しています
Ⅱ そうした正しい勉強のやり方を説明し、これを実践してもらっています
Ⅲ 無理のないペースで進むので苦痛や「やらされ感」がなく、むしろ「楽しい」です

 

セルモ国分寺西元町教室4つの実績

1 単元演習の繰り返しで学校の成績が上がります

勉強は
   
①インプット学習
   ②アウトプット学習
   ③テスト学習
の3つに分かれます(ビジネスにおける「プラン」「ドゥー」「シー」のデミングサイクルに当たります)。③のテスト予想問題を何種類も演習してから臨むようにと指導しており、そうした生徒はクラスで一番、学年で一番を実現してくれています。

「まとめに走る子は成績が伸びず、演習に走る子は成績が伸びる」(受験格言)

 

2 少人数制のこの教室から都立武蔵・国分寺高校、早実等難関私立に進学
  大学入試合格、さらに院試突破も実現

開校以来、お陰様で当教室の指導方針をご理解いただき、多数の方々にご入塾頂いております。そして生徒のがんばりの結果、小学生・中学生・高校生とも順調に成績を伸ばしています。大手塾のように『下手な鉄砲も数打ちゃ当たる』ことができない人数なので、合格実績を誇ることに意味はないのですが、一人ひとりを大事にする指導を行っております。
 

※ 当教室では【偏差値32だった生徒が偏差値50超の都立高校へ進学】など、『一人ひとりの幸せを大切にする指導』をしています。

 

3 「授業は個別!費用は集団!!」の経済負担

受講料はチラシでご確認いただくか教室までお問い合わせください。個別なのに大手集団塾よりも安いので、きっとびっくりされると思います。
はじめからホントの受講料を提示いたしております。
見えない負担も含めて是非、他塾と比べてみてください。

※ 手前味噌となりますが、お母様の中には先輩お母さんに訊いていろいろな塾の実際の受講料を調査されたうえで、当塾を選んでいただく方もいらっしゃいます。成績の良い子をさらに伸ばすノウハウもあり、一人ひとりの子供に合わせて伸ばしてくれる。とおっしゃっていただくお母様もいらっしゃいます。

4 学生バイトゼロ。学問のプロが「真の勉強法」を教えます

学生バイトでも難関大学の学生は学習方法が確立していて頼もしいのですが、あくまでも自分だけの個人的な経験にすぎないためか、それが合う子には良いのですが、合わない場合は悲惨です(TV番組でも東京医科歯科の学生が「僕はこういう風にして医学部に合格した」に対して東大の学生が、「僕はそんな風にはしないで、こんなやり方をしました」と一人一人違った目的を持った違った学習法を披露してます)。

共通しているのは、「同じことを何度か繰り返して、短期記憶から長期記憶に変換すること」です。その方法論にやり方の違いがあるにすぎないのです。

 

小学部(国語力・パズル・脳内活性・数理的思考力の養成)

 

小学生に『塾』なんて必要???

学力=頭脳の基礎(頭の回転の良さ)× 勉強の質 × 勉強時間(各要素10点満点)

頭脳の基礎;頭脳の基礎が『2』の場合、その後「勉強の質」と「勉強時間」に力をいれて、それぞれを最大の10にしても、
   学力=『2』×10×10=200
にしかなりませんが、ここを少しでも10に近づけておくと、
   学力=『10』×10×10=1000
になります。
この「頭脳の基礎」を鍛えるのが、幼児期の「七田」、「モンテッソーリ」等の教育であり、当教室のパズル、速聴・速読による脳力開発です。右脳発達後期と左脳発達前期が重なる小学期での履修がおすすめ。

勉強の質;小学生でも算数基礎、英語基礎が修了していれば、「大学入試特別カリキュラム」へGO。
小学生で微分積分の計算だけが出来てもダメです。逆に「自分は算数・数学ができる。」と過信するため大きな弊害があります。それは、計算はできても文章題等の考える問題ができない生徒が本当に多いことからもわかることです。是非、本質を身に付けてほしいと思います。
米国大学パンフには「人種・国籍・年齢・性別・障害などで差別しない」とあります。のびのび育てて、矢野祥君はシカゴのロヨラ大学に9歳で入学、また大川翔君もブリティッシュコロンビア大学に14歳で入学しました。日本でも数ⅠA(整数論と二次関数の融合問題を平方完成で解く等)を小学生で履修するなど、塾で飛び級する生徒は少なくありません。

勉強時間;ご家庭でも是非勉強してください。学校のほかに小4で5時間、小5で6時間、小6で7時間毎日勉強します。休みの日は13時間は勉強します。実は灘中合格者はこのくらいは確実に勉強しています。
   「うちは、灘は受験しないから・・・遠いし。」 
でも考えてください。大学受験の時はこの連中と同じ土俵で戦うことを。

当教室の場合、小5で四則演算、割合と速さ(小6の課程)の基礎ができていれば、小6で中学数学に移行してしまいます。後は志望校ほかの過去問を夏休みから説いていただければ、中学入試80%の合格率を誇る長崎tM塾のごとく・・・。

 

中学部(知識習得学習+知能開発学習) 

高校入試合格カリキュラム;高校受験をする中3年本科生対象
    司法試験学習方式で『答練+基本教材の遡行学習』;確実に
    
弱点を潰します
    中3夏に偏差値50未満だった生徒が早実に合格したカリキュ
    ラムを援用

学校成績向上カリキュラム;中1・2・3年生対象

  セルモ教材で「総復習と新規単元」のセット学習;内申アップを図ります

大学入試特別カリキュラム;私立、中高一貫校ほか対象;「鶴丸」方式復活

  特別教材で中学3年分の英・数を約1年で履修し高校用ICT教材(個別だからできること)
  中1・2年生;この夏、基礎講座を修了。さらに公立対応講座(定期テスト対応レベル)まで進
  み、来年4月からは高校用ICT教材へ(高校の数ⅠAは中学数学と単元が重複。高校入試に
  そのまま使えます)

  中高一貫校中3生;直ちにハイレベル講座を受講・修了し、早々に高校用ICT教材へGO

※ 当教室から武蔵・国分寺、白梅(特待)・錦城(特進)・早実ほか合格者が出ています。夏期講習前に偏差値40以下だった生徒も偏差値50台の都立に合格。『一人ひとりを大切にする指導』を実施中。

高校受験特別対策講座(中3)実施9月からは毎週土曜13時からの時間特訓

夏期講習から受験対策開始。都立対応のため、内申対策も並行

夏期講習は1日6時間、講習期間中156時間、最難関狙いなら1日7.5時間、講習期間中195時間の学習時間になりますが、受講料は大手集団進学塾の1/2程度になるよう設定しています。

長時間の学習時間ですが、集団授業と違って「やらされ感」がなく、生徒たちは「達成感」あふれる自信に満ちた顔つきになっていきます。夏期講習は土日が休講だからメリハリがつくのかもしれません。


9月からの毎週土曜日は、高校入試問題の演習授業(「答案作成練習会(答練)」)を実施

平日の授業とこの土曜日の特別対策講座は連動していて、こうした答案作成練習でわかった弱点単元を平日のシステム学習で補強して、「技術(テクニック)」だけでない、本物の実力もつけていきます。これに模擬テストも組み入れて実践力に磨きをかけていきます(「遡行(そこう)学習」といいます)。
 

「解き方のレシピ」を伝授

暗記の仕方・理解の仕方があります。テクニックって言葉は「語感」が良くないけど、「解き方のレシピ」とでも言えばいいのかも。受験勉強の王道です。

高校部(高校生だって脳力開発も)

 

ホワイトボード採用と毎日でも受講できるシステム。一般の予備校の数倍の速さで1年分を履修
だから   あなたにも起こせる
大きな奇跡
   高1から始めて1年半で高校カリキュラムを全部修了、後の1年半を演習三昧で東大理Ⅲ合格
   3ヶ月で英語のマーク模試 が100点→190点
   
1ヶ月で数学の定期テストが7点から97点
   工業高校から医学部合格等々の最高峰教材


東大に合格した鉄緑会、平岡塾生も「凄く良い」「自分のときもこれがあったら・・・」と絶賛。当教室採用の高校用ICT教材は、「講師のYゼミ」日本一と謳われたYゼミトップクラス講師陣による珠玉の講義映像。そのため当教室をはじめ、東京個別指導学院・ヘーグル・マイスクールena等の正規教材となっています

※ 高校用ICT教材は院試にも対応可。当教室から東京学芸大学大学院修士(前期博士)課程に合格者を輩出。また、大学入試では(文系)成蹊大学、明治学院大学、独協大学、(理医系)早稲田大学、北里大学他に合格。

教科制高校部は科目制でも講座制でもなく、教科制
例えば「社会」を取れば日本史・世界史・地理・公民のどの科目も勉強でき、更に「日本史」なら、通史・文化史・テーマ史、センター・難関通史演習・難関文化史演習等のすべての講座を受講できます 

本格的超優良教材東大・京大・国公医学部・早慶に合格実績のある本格的超優良教材
当教室採用の高校生用教材は個別最大手の「東京個別指導学院」、週末・季節講習に北海道~沖縄・海外からも生徒が集まる「ヘーグル立川本校」、「マイスクールena」等もメイン教材として採用。同じ教材なら志望校が向こうから近づいてくるほど効果の高い「司法試験」学習方式を是非お試しください

さらに勉強の効率性・経済性といった面で、「生徒さんのやる気にとことん応えるため」の、メリット・お得感を実感いただける内容になっております。詳しくは教室までお問い合わせください。

 

大学受験特別対策講座(高3)

最難関国家資格「司法試験」学習方式(大学・高校入試対策共通)
   Ⅰ まずは基本書を自家薬籠中の物にし、その後答案作成練習会を実施
   Ⅱ 答練で間違えた問題の単元を基本書に戻って再度徹底的にマスター

理系科目もこうした学習法の有用性が受験の神様「和田秀樹」先生によって推奨されています(実は劣等生だった塾長もこの方式で勉強し、理系分野での学位取得ができるようになりました)

 

 

 その他の講座

チャレンジ英語(小4~)
 新しい言語を学習すると海馬と前頭葉が鍛えられます。「幼少期に外国語を学ぶと、頭が良くなる」という説は実は脳機能の観点からは正しいことなのです。

作文教室(小・中)
 学校の授業ではできない、きめ細かな添削指導に定評のある日本作文協会とのコラボ指導。中高一貫・都立高校国語や推薦対策に有効です。

新聞コラム書写講座(小・中・高
 初めて見る新聞コラムの格調高い文章を、読みながら、書き写しながら、理解するという3つのことを同時に行う練習をします。揺るぎない読解力が身に付きます。来塾した時に15分間だけ練習します。その新聞をご家庭で購読されていることが条件です。

 

ご案内!!!

小・中・高ともに、まずは無料体験授業を!
<無料体験授業の内容>
ステップ1: お子様の現状や塾に期待されること等をお伺いします(10分)
ステップ2: 教科書準拠の学習システムと速聴を体験。お子様の課題点を報告します(30分)
ステップ3: 学習方法、授業時間、費用等のご説明をいたします(20分)
無料体験授業をお気軽にご活用下さい      


042-312-0592 (セルモ;清水)まで。
※高校生の方は生徒様ご本人だけの体験授業でも良いのですが、小・中学生の場合
保護者様とご一緒に、ご足労をお願い申し上げます。
しつこい追いかけ等は一切しないので、お気楽にどうぞ。

東京都認可東京私塾協同組合加盟
         東京私塾共同組合面接委員
         東京私塾共同組合講師(数学)

日本脳力開発機構(旧右脳学習研究会)準拠
数学検定・漢字検定準会場指定
全国学習塾援護会会員
個別指導研究会会員

当教室は「子供110番の家」になっています
当教室は「あしなが育英会」に協賛する支援教室です

 

ごあいさつ【教育理念について】

恩送り

 今はすっかり元気なのですが、むかし病気で倒れたことがありました。その時から、「誠実に生きる」「相手の立場になって考える」を座右の銘にしてまいりましたが、実践していくことの難しさを日々実感し、自分の至らなさに反省の毎日です。

   誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ることを「恩送り」と言うのだそうです。
 父母や家族そして恩師、かつての上司・同僚・部下たち、病気になった時の医師や看護師さんだけでなく、私はこれまで多くの方々の支えがあって生きてこられたと感じています。
 お世話になった方々に感謝し、この「恩送り」をしたいと、今の仕事を通して生徒や保護者の皆さまにお返し出来ることを大変嬉しく思っております。

   子供は世界の宝です。この宝ものを健全に育んでいかなければならないと、自分の子育てを振り返り、半世紀を超えて生きてきたこの年齢になって本当に実感するようになりました。

   家内と共に全力でお子様をサポートいたします。

東大を出てますか?と問われ・・・

   家庭教師(鉄緑会、平岡塾サポート家庭教師)時代、生徒から「先生は東大を出ていますか?東大を出ていない先生に教わって東大に受かる気がしないので、本当に失礼な質問をさせていただきます。」と、いきなりの質問。この生徒は目が据わっていて追い詰められたような状態で、それでいて本当に申し訳なさそうでした。
 残念ながら東大卒ではないのでそのことを伝え、しかしこれまで担当した生徒が理Ⅱと文Ⅲ・国立医学部・私立歯学部に合格していったことを告げたところ、受け入れられたようで、見事理Ⅰに合格していきました。

   考えてみれば、仮に東大医学部を出ていない人に教わって東大理Ⅲに受かる気がしないと言われても、東大医学部を出たなら医者になっていることだろうし、医者にならないで教師になっているとしたら、これまた問題だろうとも思いました。いずれにしても、生徒は追い詰められるととんでもない質問をしてくるもので、逆にそうした質問が出るくらい勉強で追い詰められて欲しいとも思いました。

   この経験が私の密かなトラウマになったのでしょう、自立した社会人としてかつ家庭を持った状態で東大に再入学するのは今更といった感でしたが、学問を究めた証拠としての博士号は欲しいと思いました。そんなこともあって、官庁研究機関在職中の研究成果をもってPh.D[米国博士号]を取得するに至りました。

「雑 草」

  エリートなのかと勘違いされる向きもあるでしょうが、勉強に関してはまさに「雑草」のような経歴です。
 それでも小学生の頃の模擬テストで一教科を1回だけまぐれで上位の成績(「半分よりも上」の成績)を取ったこともあったので、母親は私立中学受験を考えていたようでした。
 ところが親の都合で東京を離れ、ある村立の中学校に毎日自転車で山2つを越えて30分以上もかけて通う羽目になりました。無医村だったので風邪なんか引くと隣町に行かないとお医者さんがいない訳で、当然(?)勉強もせず毎日本当に野山をかけずり回っておりました。
 当時学校の図書室にあった「中1時代」や「中2コース」なんて学習雑誌も、学習記事を読むより「百恵、淳子、昌子」の三人娘の特集記事ばかりに目がいって、淳子ちゃんのコンサートに行けたらいいな、もし行って「目があったらどうしよう」なんて、今考えると他愛のないことを夢見ておりました。
 ただ、当時学校の図書館で読んだ「天国にいるおとうさま」(玉井義臣編)に心打たれ、そうした経験が、学習塾を経営する現在勃然と思い出され、「あしなが協賛塾」として、毎月の寄付をさせていただくことになった次第です。

   そして、また親の都合で東京に戻ったのが中3の春。世田谷のそれも毎年東京教育大付属(駒場)や(大塚)、開成に多くの合格者を出している、公立でもレベルの高い中学校に転校して大ショック(私の卒業年などは麻布の欠員募集4名中2名もの合格者を出す勢いがありました)。
 当時公立の中学校では毎月業者テストを授業中に実施するのが慣例で、そのデータを基に進路指導するのが当たり前の時代でした(これが偏差値教育という批判を浴びることになっていったのですが)。
 なッ。なんと。
中3の4月に42、5月に40、6月に38。見事というかきれいに2つずつ偏差値が下がっていったのです。

   青くなった母親に5月から強制的に塾にぶち込まれ、結果偏差値は33もアップし、第一志望の高校に合格という離れ業を実演してしまいました。
 もっとも当時は勉強をしすぎて問題を前にすると頭痛と腹痛で、毎日の嘔吐と下痢の苦しみを味わいながらの悪夢のような10か月間でしたが、最初の私立高校に合格すると、あれだけ私を苦しめた頭痛も腹痛も、全部がウソのように引いていったのを覚えています。
 このころは「入江塾の秘密」を読んで、これが精神的な支えとなって勉強を頑張っていました。

文系から理系へ、機械から電気へ

   その後も高校3年生の冬に文系から理転。理系科目を1から学ぶため、また勉強で苦労することになりましたが、機械工学では当時私立№1といわれる大学にかろうじて合格(国立はⅠ期校もⅡ期校も残念な結果に・・・)。
 機械材料研究室在籍中の研究により、機械工学の学会から学会賞を授与されました。

   その後、大手進学塾、プロ家庭教師を経て、公官庁研究機関に職を得て配属されたのが物理の機械係ではなくなぜか専門外の電気係。ウ~ン、欠員の関係か?またまた、実務と電気・電子・情報工学習得の辛い毎日が始まりました。
 しかし、「実務と勉強の日々」が、いつしか「実務と研究の日々」に変わり、その研究成果をもって博士号の学位を授与されたのが、既に50歳に手が届きそうな頃でした。

   そうした学問遍歴の中、中学の頃にあまり勉強してこなかった経験が大手進学塾の講師時代にも生かされ、自分が解らなかったところを丁寧に教えることで生徒たちからも解りやすいと評判を呼び、いわゆる名物講師になることが出来たのだと思います。

自立学習

   私自身勉強で苦労してきましたが、中3の頃の壮絶な経験があったお蔭で、「やればできる」と大きな自信になったのは確かです。そしてどんな人間も「やる気になれば、何だってできる。」、「どの子も伸びる」と考えるようになりました。

   私の場合、塾で出される問題の「問題文が何を言っているのかわからない問題」や「解き方の理解できない問題」が、本当にたくさんありました。
 正直言うとほとんどの問題がそんな感じだったのですが、問題文とその解説の解き方を「読んで⇒書いて⇒読んで・・・」を何度も繰り返して覚えていく方法を実行。そうです。解き方だけではなく、問題文も覚えたのです。
 そんな方法でも、勉強が進んでいくと、「アッ。あれって、こんな意味だったんだ。」なんてことが後から判ってきて、少しずつ頭がよくなっていくような気がしていました。

 そしてこうした学習法は和田秀樹先生の「数学は暗記だ!」に通じる、正しい学習法だったのでした。

   なので当教室に通ってくる生徒には、惜しみなく「勉強」を教え、「勉強法」を教え、自立学習」ができるように実践指導しています。

   そうして上記のような当為論に具体的指針を与えてくれるのが、入江伸先生「入江塾の秘密」、受験の神様和田秀樹先生の講演会でのメモやご著書、偏差値29から東大理Ⅱ・薬学部に進学した杉山奈津子さんや教科書7回読みの山口真由さんの勉強法、また医師の子弟でない一般サラリーマン子弟の国公立医学部合格者たちによる実践的学習法なのです。私はこうした数々の勉強法に自身の経験を隠し味にそのノウハウを惜しみなく生徒に伝授してまいります。

   上記のような考えをもとに日々指導していますので、最初に書きましたとおり生徒が「自立学習ができるようになったので、塾を辞めます。」と言って、塾を卒業して一段上のステージに巣立っていってくれることを願い、ご挨拶といたします。

 

塾長プロフィール

職 業

◎大手進学塾名物講師(中学数学科、四谷大塚算数科)にして進学指導責任者、そしてプロ家庭教師(英語・数学・物理)として、麻布・開成・武蔵、雙葉・桜蔭・女子学院の男女御三家・早慶等の難関中・高、東大・医歯薬系大学に多くの生徒を送り込んだ実績があります。
 学校成績「2」を「5」に、偏差値30台の子を50以上に、また偏差値40台の子を65以上にするなど豊富な指導経験があります。

 プロとして「何をどこまでやれば」ということが判っています。
◎某官公庁研究機関研究職 物理研究員・実務講習講師(法科学【物理】担当) 他
                                                                  ※小学生から大人まで多くの教務経験があります

資 格

◎Ph.D[米国博士号](Research on the Improvement of Images by Automation of Image Processing Filter Utilizing Genetic Algorithm;Bureau Electricity of Physics / Forensic Science Laboratory / Metropolitan Police Department)
◎認定CG講師(文科省)、エネルギー管理士・電気主任技術者(経産省)ほか多数保有。発がん性物質や神経ガスを扱うための資格も持っています。一時は資格マニアになろうかと思ったくらいです。

教室長より

ごあいさつ

恩送り(再掲いたします)

 今はすっかり元気なのですが、むかし病気で倒れたことがありました(半分向こう側に行きかけました)。その時から、「誠実に生きる」「相手の立場になって考える」を座右の銘にしてまいりましたが、実践していくことの難しさを日々実感し、自分の至らなさに反省の毎日です。

   誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ることを「恩送り」と言うのだそうです。
 父母や家族そして恩師、かつての上司・同僚・部下たち、病気になった時の医師や看護師さんだけでなく、私はこれまで多くの方々の支えがあって生きてこられたと感じています。
 お世話になった方々に感謝し、この「恩送り」をしたいと、今の仕事を通して生徒や保護者の皆さまにお返し出来ることを大変嬉しく思っております。

   子供は世界の宝です。この宝ものを健全に育んでいかなければならないと、自分の子育てを振り返り、半世紀を超えて生きてきたこの年齢になって本当に実感するようになりました。

   家内と共に全力でお子様をサポートいたします。

教室写真ギャラリー

※クリックで拡大します。

教室プロフィール

所在地 : 185-0023 東京都国分寺市西元町2-9-28 
備考 : 小学生&中学受検適性検査型入試対策、中学生&高校受験対策、高校生&大学受験対策、大学生&大学院受験対策(英語)
電話番号 : 042-312-0592
営業時間 : 【お問い合わせ時間】 月〜土;14:00〜22:00 【授業時間】 月〜金;15:10〜21:40 (土曜日の「授業」・「無料体験授業」も応相談。) →お気軽にお問合せください。
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