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セルモ 国分寺西元町教室

教室について

西国分寺の個別学習塾

合格速報

春の特別体験入学

新小1~新小3生各2名
新小4~新高3生各学年3名募集

※セルモ国分寺西元町教室では、指導の質を保つため、各学年定員制とさせて頂いております。

春期講習期間

      3/25~4/5の8日間(土、日は休講)

 新小学1・2・3年生 木の芽がのびるのはやわらかいから

「国語(速聴読による良書多読メソッド)」+「パズル算数」 ;組み合わせ(90分×4コマ)

 新小学4・5年生  チャレンジイングリッシュは小4から受講が可能です

「国語(速聴読による良書多読メソッド)」、「パズル算数」; (90分×6コマ)

 新小学6年生  小学生で中学の英語を終わらせておくと、中学生が楽!

「国語(速聴読による良書多読メソッド)」、「パズル算数」、「チャレンジイングリッシュ」;(90分×8コマ)
 

 新中学1・2・3年生  新学年の準備学習、中3生はいよいよ高校入試対策

「国語(速聴読による良書多読メソッド)」、「パズル数学」、「英語」;(90分×8コマ)
 

新高校1・2・3年生 大学入試対策

①基本所に当たるシステム教材を履修・英数国理社の1教科をお試しいただけます。
(講習期間中の3月または4月に180分×3コマ)
※講習月の1ヶ月間自宅配信致しますが、システム上、月をまたいでのお試しができません。
②高校生の良書多読メソッド;講習期間中は90分×4コマで体験できます。

部活等で忙しくとも、塾に通って少しずつでも勉強してきた生徒と何もしてこなかった生徒ではどう違うでしょうか?
さあ、今からでも始めましょう、挽回のチャンスです!

講座案内

国語(速聴読による良書多読メソッド)
「本」が大好きに!朗読音声を聞きながら200冊以上!
速聴読で脳内活性!

小4~中3は理社のコア知識【速聴リズム学習】を付加

パズル数学・算数
頭が良くなる「パズル」+セルモの「数学・算数講座

チャレンジ英語
楽しみながら本格的な英文法がマスターできます
 
※ 当教室ではアルファベットを「ア」「ブッ」「クッ」「ドゥ」・・・と
「音読み」で覚えるフォニックスを採用しています

英語・数学
セルモ名物
「総復習と新規単元」のセット学習を実践

理科・社会もそれぞれ90分×4コマで受講できます

是非、無料体験授業にお越しくださいませ。  ☎042-312-0592
※体験をされた方全員に、「セルモシャープペンシル」と「学校の成績を上げる学習法オリジナル版」をプレゼントしています。

 

セルモ国分寺西元町教室の教務方針

1 一度で二つの効果『同時並行学習法』の実践

   知識教育(通常学習)+能力開発(速聴読・パズル等)

   ”覚えられる人”+”考えられる人”=”知恵のある人”になろう!!
 

※ 例えば「パズル教材」。教材営業マンの言によると、「いいものだから、もう1コマ増やしてもらえれば塾の利益も増えますよ・・・。」
 我が家も娘の大学受験時に某予備校から同じようなことを・・・。逆の立場でしたが。後期授業をとってしばらくして突然「大学10年間2学部過去問演習講座ン十万円です。」と。確かに過去問を10年分やることはいいことですが、後期の授業料のほかに「ン十万円」でした。後期授業を申し込む時にはこの「過去問演習講座」の予告もされず、高3で受験前だからといって後期授業はたくさん取得させられた後だったので経済的にきつかったのを覚えています。今更予備校を変えることも出来ないし・・・。で、結局過去問演習講座は取りましたが、納得できない思いが残りました。受験生を持つ保護者の不安につけ込むやり方だと思いませんか?
 転じてパズルの授業。自分が親なら、今の「英数国」や「英数国理社」を充実して欲しいと思うのではないだろか。なぜ既存の授業に組み込んだ構成にできないのだろうか・・・。
 そんなことから、当教室では「真に実力の付く」パズル教材をこれまでの授業の中に組み込みました。これが
    同時並行学習法
速聴読による良書多読メソッドだって、「国語をとっている人だけが、特別授業としてとることができます」なんて、「誰がそんなもんやるか」ですよね。

当教室では
    国語=速聴読による良書多読セルモ国語講座(+理社コア知識【速聴リズム暗記】)

    英語=フォニックスセルモ英語講座(若しくはチャレンジ英語)
    数学・算数=パズルセルモ数学・算数講座
になっています。

2 速聴読による良書多読メソッド

良書多読+読書ワークで国語力アップ
速聴(はやぎぎ)+速読(はやよみ)で脳内活性  二つの効果【純粋に頭が良くなります】

当たり前ですが、数学も理科も社会もすべて日本語(国語)で書かれています。そのため国語が90点の子は90点の力で5教科を勉強しています。でも、国語が30点の子は30点の力でしか5教科を勉強できません。よく「国語は全ての教科の基礎学力」と言われますが、実はそういうことだったのです。計算が出来ても算数・数学の文章題が解けない生徒が多いのも頷けます。理系の塾長にはちょっと悔しいのですが、国語を放棄することは、勉強そのものを放棄することに匹敵するくらい「国語って大事」なのですね。

朗読音声による「お母さんの読み聞かせ」効果⇒集中力が身について本が大好きに!
自然に聴き取り速さがアップ⇒通常よりゆっくりの0.5倍速~Hiスピードの8.0倍速& セルモシステム国語講座(90分講座に付加)

良書多読
学力の「七五三現象」というのがあります。小学生の7割、中学生の5割が、そして高校生の3割が学校の授業を理解し、残りの比率の生徒は学習内容を理解できていないという現象です。特に中学の内容を理解するのに約3万語の語彙力が必要なのに、小学校卒業時で約2万語の語彙力しか身につけられないということが原因の一つと言われています。この教材で勉強すると、小1から始めて小4で約3万語になります。この教材には「読書ワーク」が付いています。、20~30ページごとに、理解を確認したり(読解力)、本に出てくる語彙の意味(語彙力)やオノマトペを含む言葉の使い方(表現力)を確認する「読書ワーク」をやりながら進めます。ここで国語力(読解力・語彙力・表現力)を鍛えます。

速聴(はやぎき)+速読(はやよみ)
5.0倍速を超えると、周りがゆっくりに感じられるようになります(インターチェンジ効果)。だから・・・
偏差値35~40台だった生徒が、2.0倍速、2.5倍速・・・そして5.0倍速を超えると偏差値60~65に! もっと頑張って偏差値70台へGO

3 パズル

◎計算(計算力)も
◎文章題(数理的思考力)も
◎それに、発想力や頭の良さまで鍛えてくれる・・・そんな講座ってないかしら?

それが、ココにあります。

パズルって
“できなくとも、考えた分だけ、かしこくなる!!” んですね。

当教室のパズルは、国語系と数理系の二種類があり、仮説検証思考力と積上補完思考力の2つの思考力を鍛えながら、イメージする力を身に付けます。どちらか一方だけの教材が多い中で、よく見つけてきました。しかもパズルの種類が豊富なんです。
当教室では算数・数学の授業の最初に『国語系と数理系のパズル1セット』を解いてから算数・数学の授業に入ります。問題が解けた解けないにかかわらず、時間が来たら提出。確認印の後、解答例をお渡しします。
ここで勉強方法は二つに分かれます。

①直ぐに解答例を確認するアハ体験学習法、②解けるまで解答例を見ないで考えていくセレンディピティ学習法の二つです。いずれの学習法を取るかは生徒自身が選びます。いずれにしてもまずは自分で考えることが大事!短時間の訓練ですが、将来どんな困難にも打ち勝つ「独力思考法」を身に付けます。

仮説検証能力;まず問題を解くための仮説を立て、それが正しいかどうかを検証し、それを繰り返すことによって正解に至る能力(囲碁・将棋、マーケティング、イベントフローの検証、シミュレーション等で活用される能力)

積上補完能力;予断を排除して事実のみを積み上げ、不明箇所は科学的に正しい事象を補足して完成させることで真実に迫る能力(犯罪科学捜査CSI、物理的思考実験や科学的実験、量子力学・宇宙理論等で活用される能力)

セレンディピティ;難しい問題に挑戦し、独力で考え、仲間と議論し、試行錯誤の連続の末、数日間・数週間若しくは数か月間そのことを考え続け、ある時「フッ、と解法がひらめいて」正解に辿り着く能力。誰もが木から落ちるリンゴを見ているはず。しかし、それを見て万有引力の法則に至ったのはニュートンだけでした。まさに、セレンディピティが訪れたのです。2010年ノーベル化学賞を受賞した北海道大学名誉教授の鈴木章氏とパデュー大学教授の根岸英一氏も問題解決に不可欠な能力としてその重要性を力説。

アハ体験;考えて、答えが出ず、解答・解説を理解して、「アッ。そうやって解くのか。」というひらめきや気づきの体験。東大理学部・法学部卒、東大大学院理学系研究科修了、現ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、慶應大学院特別研究教授の茂木 健一郎氏がマスコミで『人はアハ体験の瞬間に、わずか0.1秒の間に脳内の神経細胞が一斉に活性化し、神経細胞がつなぎかわります。「誤解を恐れずに言えば」という前提ではあるが、アハ体験とは、わかった瞬間に頭がよくなる体験である。』と紹介。

 

セルモ国分寺西元町教室の教育理念

1 褒めて育てる「褒め育て」を実践

当教室の教材はパソコンです。ですがパソコンにまかせっきりでは、子供は育ちません。当教室ではパソコンは単なる教材(しかも相当優秀な)。塾長や教室長と、ものすごくコミュニケーションを取りながら授業を進めていきます。宿題をやらないときが続いたりと、時には激励の言葉もありますが、99.9パーセントは「褒め育て」。

しかし、褒め方によっては、子どもをダメにしてしまうことも・・・。そうです。褒め方があるんです(スタンフォード大学(Carol S. Dweck教授)実験研究による)。実は、子供って能力を褒めるとつぶれ、努力を褒めると伸びるんです。
「君はやればできるんだね。頭が良いよね。」なんて褒めると、できることしかやらない、新しいことに挑戦しない子になります。
でもどんな点数でも良いから「努力することがすばらしい。頑張ることがすばらしい。」なんて褒めていくと、ドンドン頑張るようになって、新しいことに挑戦することも何でもなくなり、それに見合った成績が取れるようになります。褒め方って、大事です。
(点数が悪くて、「もっと頑張れ」は、褒めていません。励ましているつもりかも知れませんが、言われているほうは叱られているように感じてしまいます。点数が悪くても、いいところを探して褒めます。親も大変です。子供と一緒に成長するつもりで忍耐です。)


当教室では子供のセルフエスティーム(Self-esteem)を高め、今後もどんどん伸びて行けるように、常に工夫して「褒め育て」を実践しています。毎回の授業に来るたびに、
「今日もセルモに来て良かった。」
と元気にして帰らせることを心がけて、子どもたちと接しています。実際に抱きしめることはありませんが、私どもでは、「お母さんの抱きしめ効果
(※)」と呼んでいます。

※ お母さんの抱きしめ効果;算数が苦手なお子さんをお持ちの「お母様」へ・・・
「点数」を見るのを止めましょう。まずは、答案の「マル」の数だけ褒めてあげます。お子さんが小さければ、「マル」の数だけ抱きしめてあげることです。そうすると、お子さんはもっと、もっと算数を頑張るようになります。そうしていつか・・・算数が大好きになります。

 

2 私語のない、集中できる学習空間

学習塾を創業する際に決めたこと。それは「私語のない、集中できる学習空間にすること」。そのためにも、「解りやすくてかつ楽しい、生徒が熱中して取り組める」そんな教材(※)の採択に注力。そして開校。

以来、生徒たちの体験談の中で最も多いのが
「この塾、すごく集中できる!」
なのです。だから偏差値が10以上伸びる子が多く居るのです。

※ セルモ根幹のシステムが、文科省・教育委員会連合会等が後援するE-Learning Awardで大賞を受賞。各小・中学校で導入が始まったデジタル教科書・IT教材の中の最高峰に認定されました。システムがすべての教科書の版権を取得しているので、教科書そのまま+α(入試問題演習)。塾の勉強が学校のテスト、中高一貫、自校作を含む都立・国立入試に直結。

※ 高校生用の教材にあっては、大手個別指導塾「東京個別指導学院」、週末・季節講習に北海道~沖縄そして海外からも生徒が集まる「ヘーグル立川本校」、また「マイスクールena」等においてもメイン教材として採用されている、東大・国公立大・早慶等に合格実績のある超優良教材です。Yゼミ・K塾・Bネッセの予備校講師による珠玉の講義講座そして問題演習解説講座です(○○衛星予備校ではないですが、講義授業の映像があるのは当たりまえ。当教室採択の教材は普段から問題演習も解説映像がついています。だからでしょうか、短期間で早慶上理ICUレベル突破の実力が身に付きます)。

※ 難しいことは抜きにして、自分だったらやりたい、自分の子供や孫にやらせたい(苦痛なく実力がついて、そして楽しい)最小の努力で最大の効果を生む、そんな教材を採用。多くの教材がエリア制を敷いているので、今にして大手学習塾がこれらの教材を使いたいとそれぞれの本部に打診してきているのを知ると、当教室がそうした教材を使えるのはとてもラッキーなことでした。

 

3 自立学習を目指します!!

セルモと他塾との大きな違いの一つに「自立学習」を目標に掲げているかどうかがあります。
「自立学習ができるようになったので、塾を辞めます。」
という理由で塾を巣立って行ってくれることは、当教室の目指す一つの理想です。だから当教室では勉強だけでなく勉強法
(※)も教えています。

当教室で使っている問題集と同じものをやっても、やり方によって効果に大きな違いが生じます。それぞれの問題集の特徴をとらえて、正しい方法でやらないと「ムリ・ムダ・ムラ」が生じます(学校ワーク一つとっても、やり方で効果に大きな相違が生じます。単に「繰り返しやれ。」と言ってもダメです。成績がアップする身につくやり方があります。模擬試験だって受け方があるんです)。こうしたことを一つひとつ丁寧に教えています。

例えばワークって、計算問題なんか30問くらい並んでいて、はじめてやるときは、小問の1問ごとに丸付けをします。間違えたら問題番号に印をつけて解説を見て、その解き方を習います。そうすると次の5問くらいは同じやり方で正解になります。6問目くらいで計算の毛色が変わって又間違えますが、同じようにやり方をマスターするので次の5問は正解になります。そうして1単元やるとバツだった問題(問題番号に印が付いている問題)はところどころになっているので、2巡目をやるときはやる気も出るし楽になります。しかし、単元ごとに丸付けをするとほとんどの問題がバツになってしまって、2巡目はやりたくなくなります(提出するために答えを丸写しするだけになってしまいます)。
そうです。問題集ってはじめてやるときは、1問づつ丸付けをします。2巡目は間違えた問題だけを再度やるのですが、印の付いた問題の数が多いときは、1巡目と同じく1問づつ丸付けをします。印の付いた問題数が少ないときは単元ごとに丸付けをするんです。
単に「繰り返しやれよー。」っていっても、やり方一つで、やる気も成果も大きく違ってきます。

※ 当教室は勉強方法を教える塾です。
Ⅰ 知らないうちに実力がつく方法(勉強法)を採用しています
Ⅱ そうした正しい勉強のやり方を説明し、これを実践してもらっています
Ⅲ 無理のないペースで進むので苦痛や「やらされ感」がなく、むしろ「楽しい」です

 

セルモ国分寺西元町教室4つの実績

1 単元演習の繰り返しで学校の成績が上がります

勉強は
   
①インプット学習
   ②アウトプット学習
   ③テスト学習
の3つに分かれます(ビジネスにおける「プラン」「ドゥー」「シー」のデミングサイクルに当たります)。当教室でははじめてその単元に触れるときは①が大事。その単元を身に付けるためには②が大事。そしてテスト直前は③が大事としています。なので、中学生などには定期テスト前には、③のテスト予想問題を何種類も演習してから臨むようにと指導しており、そうした生徒はクラスで一番、学年で一番を実現してくれています。

「まとめに走る子は成績が伸びず、演習に走る子は成績が伸びる」(受験格言)

※ インプット学習だって、ダウンロードしたテキストをノート化しながら受講します。その時、映像とテキストと自分が記入する行為とにある一定の法法則が。・・・それが分かると、インプット学習の効率的な「やり方」が分かってきます。やみくもに写し書きをしても効果がないばかりか、無駄になることも・・・。また、演習を繰り返すだけでは効率が悪いだけ。2回、3回と繰り返しても時間が経つばかり。ここにも「やり方」があります。これらの「秘密」は体験授業で納得してください。

2 少人数制のこの教室から都立武蔵・国分寺高校、早実等難関私立に進学
  大学入試合格、さらに院試突破も実現

開校以来、お陰様で当教室の指導方針をご理解いただき、多数の方々にご入塾頂いております。そして生徒のがんばりの結果、小学生・中学生・高校生とも順調に成績を伸ばしています。大手塾のように『下手な鉄砲も数打ちゃ当たる』ことができない人数なので、合格実績を誇ることに意味はないのですが、一人ひとりを大事にする指導を行っております。


   初年度は都立推薦入試100%合格達成および
         私立白梅学園特待生(入学金・授業料3年間無料)

   一昨年度は地元№1都立国分寺高校
      
   私立大宮開成高等学校(特進選抜コース)
         私立錦城高等学校(特進コース)

   昨年度は私立早稲田実業学校高等部
         大学受験でも文系・明治学院大学
                       成蹊大学
                  理系・早稲田大学等
   今年度は国立東京学芸大学大学院修士【前期博士】課程

         大学受験ではノーベル賞を取られた大村先生の北里大学等
         
高校受験でも都立武蔵高校、武蔵野北、小平南等
                            私立拓大一高、桐朋女子、実践学園等

多くの合格を実現しました。

※ 実はこんなセンセーショナルな合格実績だけではありません。当教室では【偏差値32だった生徒が偏差値50超の都立高校へ進学】など、『一人ひとりの幸せを大切にする指導』をしています。
※ ホントに嬉しいですよ。初年度の生徒も2年目の生徒も、中3の夏休み前は偏差値が50を少し越えるくらいの普通の生徒だったんです。それに早実に合格した子だって、中3の夏休み前の偏差値が50に届かなかったので・・・。一人ひとりの生徒の頑張りに毎年家内と涙しない年はありません。

 

2016年度合格実績

HP冒頭にて記載させていただいております。ご参照下さい。

 

3 「授業は個別!費用は集団!!」の経済負担

受講料はチラシでご確認いただくか教室までお問い合わせください。個別なのに大手集団塾よりも安いので、きっとびっくりされると思います。
はじめからホントの受講料を提示いたしております。
見えない負担も含めて是非、他塾と比べてみてください。

※ 手前味噌となりますが、お母様の中には先輩お母さんに訊いていろいろな塾の実際の受講料を調査されたうえで、当塾を選んでいただく方もいらっしゃいます。成績の良い子をさらに伸ばすノウハウもあり、一人ひとりの子供に合わせて伸ばしてくれる。とおっしゃっていただくお母様もいらっしゃいます。

4 学生バイトゼロ。学問のプロが「真の勉強法」を教えます

学生バイトでも難関大学の学生は学習方法が確立していて頼もしいのですが、あくまでも自分だけの個人的な経験にすぎないためか、それが合う子には良いのですが、合わない場合は悲惨です(TV番組でも東京医科歯科の学生が「僕はこういう風にして医学部に合格した」に対して東大の学生が、「僕はそんな風にはしないで、こんなやり方をしました」と一人一人違った目的を持った違った学習法を披露してます)。
むしろ学習法は「王道はこうだけど君の場合はこういう風にしたらいいよね」と生徒一人一人に合わせてあげると効率の良い勉強ができます。
その点塾長は小・中学生の頃は
劣等生だったので学習法ということになれば、誰よりも頼もしいです。劣等生から博士号取得までの経験のほかこれまで研究してきた多くの学習法(「ビリギャル」も書籍で2回、映画で2回研究させていただきました)を、子供一人一人に合わせてこれを伝授できるのだから。でも共通しているのは、「同じことを何度か繰り返して、短期記憶から長期記憶に変換すること」です。その方法論にやり方の違いがあるにすぎないのです。

※ 実は塾長が推奨するのは『偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法』です。偏差値29→東大理Ⅱ→東大薬学部(1・2年時にオールAでないと理Ⅱから薬学部に進学できないほど難関)に進んだ具体的かつ結構シンプルな学習法。でもその学習法はしごく理論的(七田眞・和田秀樹・高濱正伸等が全部入っています)で、しっかりしたものです。あと文系なら『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』と長いタイトルのものです。塾長の娘の高校時代の先輩にあたる人が書いていますが、「不得意なことは努力しなくていい」、「スケジュールはあえて立てない」など実践メソッドが満載です。

 

ティップス

応用力のタネを蒔こう
小学1~3年の学習;この時期に必要なのは「反復学習」でも「先取り学習」でもありません。学校の授業と宿題でカバーできる最低限の勉強はセルモの教材で充分カバーできます(セルモの教材をやっていて結果的に先取り学習になってしまったら、それはそれで「良し」としましょう)。それよりももっと大事なことがあります。それは、高学年になったときに十分に実りある学力になるようにすることです。そのために、いまは「応用力のタネ」をまくことに力を注いでいただきたいと思います。
     「“あきらめが早い子”を変える「パズルの取り組ませ方」」
     「読む習慣があっても、論理的に読む力を伸ばさないとダメ」
     「「書く力」をイチから伸ばす勉強法」
     「ホンモノ、一流に触れる体験を(落語も単なるプロの話は面白くありません。やっぱり一流でないと。)」
     「勉強を毎日やることが当たり前になる方法」
     「「あ~わからない、できない、もう無理!」を変える方法」
     「子どものチャレンジ精神は、親のほめ方1つで決まる。そのほめ方の方法」
     「がんばったのにできなかった、努力が報われないときの声かけの作法」

・・・こうしたことを、ご一緒に実践してまいりましょう。小学校受験・中学校受験をするたくさんの子供たちを教え、筑波大附属・東京学芸大附属に通う子供たちを育ててまいりました。そうした経験を十分に生かし、お子様の子育てのお手伝いをさせていただければと思います。

 

教科書の勉強と受験勉強
東大・京大・国公立医学部合格者のほとんどは、当然学校の成績も上位です。そうした生徒で理Ⅰに進学した一人がこう言っていました。
「僕は小・中の頃は進学塾に通い、学校の勉強とは違う特別な勉強をしていたと思っていました。でも高1の時、東大を目指したとき英語専門塾の先生に『まず中学の時の英語の教科書を暗記しなさい』と言われて、初めて学校の教科書とまじめに向き合ったところ、文法の解説もエクササイズも塾のテキストとあまり変わらなかったのを知ってびっくりしました。英語だけでなく数学も同じで、進学塾では教科書よりも先の範囲を別のテキストを使ってやっていただけだったと気が付いたのです。」
と言っておりました。
そうですね。同じ内容なら同じ素材を何度もやった方が短期記憶領域から長期記憶領域に移行しやすいですよね。脳科学的には、別のテキストを使うことにあまり意味はないようです。
そこでセルモの登場です。セルモは教科書準拠(しかも基幹システムがE-Learning Awardで大賞を受賞した最高峰教材)。学校で使用する教科書を徹底して演習することで「わかった。できた。身についた。」を実現します。

 

勉強しか出来ない人間にはなるな!
この言葉の後には、「だけど、勉強出来ないような人間にはもっとなるな!!」と続き、実は勉強(知識習得学習)の大切さを示す逆説表現になっています。
しかし、世の中も進歩して、実は知識獲得学習だけでは足りなくなってきました。
大学入試でも、知識確認型問題から教科横断問題などの知識活用型問題による選抜を準備中です。既に中学入試では適性検査型入試が台頭。高校入試でも都立・国立・私立のほとんどの高校でPISA型問題が出題されています。
知識の有無を問う問題から知識を使う問題への変化。
知識を使うためには、まず知識があることが前提となります。そして、それを使うためには決して「うろ覚え」では使えないのです。以前にも益して「しっかりしたそして豊富な知識」が求められ、さらにそれを運用する能力までもが求められます。最近の論調にあるような、「足りない知識をいかに駆使して課題を満足する解を構築するか」というテクニック論だけでは解決できません。

まさに、「自ら考え、自ら解決する能力」が求められてきており、勉強の定義が「知識習得」⇒「知識習得+知能開発」に変化してきています。
半世紀以上も前の島根県の片田舎で生まれた理論が世界の「シチダ」になり、日本の現実が七田眞先生にようやく追いついてきたようです。大切なのは「生きる力=知恵」のある人間になる(和田秀樹)こと。そして「大人になってメシが食える人間になる」(高濱正伸)ことです。
当教室では「勉強は出来ても使えない子」ではなく、「頭を使うから勉強【も】できる子」を目指し、生きる力を身につけていきます。

小学部(国語力・パズル・脳内活性・数理的思考力の養成)

 小学校の単元テストは担当の先生がその単元の授業のあとにみんなが満点を取れるだろうという頃に実施します。ですので、小学校の頃のテストが80点・60点の子は、中学生になると40点・20点になる傾向にあり要注意です。
 また、計算ができると算数ができると勘違いされる向きもありますが、算数・数学で一番大事なのはイメージする力・論理的思考力です。文章題が出来ないまま中学にいくと、数学の成績は良くなりません。

 セルモシステムには各学校の教科書がそのまま入っているので、塾での学習が学校のテストに直結。文章題も含めて楽しく学び学校のテストは満点を目指していきましょう。

セルモのシステム教材では、ポイント獲得による「お楽しみ会」的なイベントも行っています。こうした学習環境からか、小学生は競って勉強を進め、満点のテスト用紙を持って来てくれます。

 国語については朗読音声を聞きながら本を200冊以上読み込む「読むとくメソッド」で国語力(語彙力・読解力・表現力)を身に付け、さらに「速聴(はやぎき)」+「速読(はやよみ)」による脳内活性を実現してまいります。
算数も知能開発教材である「パズル」とセルモのシステム教材との組み合わせで、「仮説検証能力」「積上補完能力」を鍛え、数理的思考力と相まって「イメージする力」、「論理的思考力」を身に付けてまいります。
また、講習会など特別講座において専用教材を使用して10人中9人が苦手とする「割合と比」、「速さ」についての完全マスターを目指します。そして、セルモシステムを使って①前学期までの総復習と②先取り学習を並行学習してまります。
小学生は大学受験につながる土台となる大事な時期です。知識習得学習と知能開発学習のコラボレーションによってしっかりした基礎学力と応用力の種を身に付ける勉強をしていきます。

中学受検適性検査型入試特別対策講座実施
 
毎週土曜日過去問を中心に演習授業を実施(小5から始められます)
適性検査型入試;都立・区立中高一貫校、

淑徳、聖徳、藤村、文大杉並、帝京八王子、東海大菅生、白梅、富士見、宝仙、工学院、啓明、東京家政、東京純心、文華女子、共立女子第二、駒沢女子他

 『木の芽が伸びるのは、やわらかいから』
人は生まれた時から6歳くらいまでは「右脳」の発達が活発になり、この時の知識の詰込みは脳の発達に寄与するのですが、6歳くらいから「左脳」が発達するようになり、この時は(適度な知識習得を継続しつつ)思考力を鍛えることが脳の発達に寄与するようです。
今の中学受験は合格に必要な知識の詰込みが指導要領の範囲をはるかに超え、脳発達障害・脳損傷に至る可能性が(そのため小3から徐々に受験勉強を始め受験時にピークに持っていくように学習をコントロールする必要が)・・・。しかし、思考力型の適性検査なら脳発達に適合するのでいつから始めても・・・。
そのため『6歳の壁といわれる小学受験は賛成。12歳の壁といわれる中学受験は適性検査型なら。12歳を過ぎた高校・大学受験は全力で。』をコンセプトにしています。

 

中学部(知識習得学習+知能開発学習)

 学校が絶対評価に変わってから“4”以上の評定をもらう生徒が4割以上になったと言われています。そのため評定の“3”は、偏差値に直すと概ね40前後になります。逆に平均的学力を示す偏差値50は、通知表評定“4”になるのですが、学習姿勢などの評価で幅があるのも現実です。
 昔はオール3なら都立の普通科には入れるという評価でしたが、今では、工業・商業等の専門課程を含めた都立高校に行くためには、少なくともオール3以上でなければならないと言われています。

 セルモシステムには各学校の教科書がそのまま入っているので、塾での学習が学校の定期テストに直結。定期テストは、満点を目指します。

 

 国語については朗読音声を聞きながら本を200冊以上読み込む「読むとくメソッド」で国語力(語彙力・読解力・表現力)を身に付け、さらに「速聴(はやぎき)」+「速読(はやよみ)」による脳内活性を実現してまいります。特に難関高校受験者には特別な「読書ワーク」を使用し、高校入試対策に対応しております。
数学も知能開発教材である「パズル」と
セルモのシステム教材との組み合わせで、「仮説検証能力」、「積上補完能力」を鍛え、数理的思考力と相まって「イメージする力」、「論理的思考力」を身に付けてまいります。
また、講習会などではセルモシステムを使って①前学期までの総復習と②先取り学習を並行学習してまります。
中学生は大学受験につながる土台となる大事な時期です。知識習得学習と知能開発学習のコラボレーションをしながら、特に知識習得学習において、「どうしてそうなるのか」、「どうしてそう考えるのか」を理解しながらの学習をしっかりと行うことにより、PISA型、教科横断型問題に対処する力を身に付けてまいります。

高校受験特別対策講座(中3)実施9月からは毎週土曜13時からの時間特訓

まずは夏期講習で中3最後までの単元を先取り履修。並行して5教科中学3年間のカリキュラムをプリントにて繰り返し履修。加えて英語長文読解講座を付加。

夏期講習は1日6時間、講習期間中156時間、難関狙いなら1日7.5時間、講習期間中195時間の学習時間になりますが、受講料は大手進学塾の1/3~1/2程度になるよう設定しています。
 長時間の学習時間ですが、集団授業と違って「やらされ感」がなく、生徒たちは「達成感」あふれる自信に満ちた顔つきになっていきます。きっと土日が休講だからメリハリがつくのかもしれません。夏期講習のおかげで、例年生徒たちはスムーズに受験勉強モードに移行してくれています。実際、夏期講習だけでも偏差値を10伸ばす生徒がいます。9月からの特別対策講座ではさらに偏差値が伸び、志望校に特化した対策を実施します。
 こうして、難関私立・G問題作成都立高校等の第一志望校へ生徒を送り出してきた実績があります。「一人ひとりの第一志望校へ」はかつて私が勤務していた大手進学塾で、受験指導責任者として生徒たちに声掛けしていたフレーズです。


9月からの毎週土曜日は、高校入試問題の演習授業(「答案作成練習会(答練)」)を実施

実際の高校入試問題を本番とほぼ同じ時間で解いて、その上で解答解説を吟味して、同じような問題が出題されたら解けるようにしていきます。さらに、本番や模擬テストで高得点を狙うための特別な「技術(テクニック)」も伝授していきます。
実は平日の授業とこの土曜日の特別対策講座は連動していて、こうした答案作成練習でわかった弱点単元を平日のシステム学習で補強して、「技術(テクニック)」だけでない、本物の実力もつけていきます。これに模擬テストも組み入れて実践力に磨きをかけていきます。
過去問・予想問題演習は一人ひとりの志望校を大切に、第一志望校に合わせて実施します。

「解き方のレシピ」を教授

入試問題の解き方の技術(テクニック)を身に付けると、模擬テストにもそのまま適用できます。当教室では9月に
教えます。
☆英語のリスニングって聞き方を工夫するだけで高得点が狙えるって知っていました?他
☆数学の例年正答率が一桁%になることもある大問3・4・5のラストの問題の対処法ってどうするの?他、受験の仕方だけで85点は確実にゲットできるようになります。
☆国語って1→2→5→3→4(または1→2→5→4→3)の順番で解くって知っていましたか?それは何故?他
☆理科の60%以上を占める、実験・観察問題は、ここに注目!他
☆社会の60%以上を占める、資料問題はここを読め!他
そんな「技術(テクニック)」を実際の問題を使ってマスターして行きましょう。この「技術(テクニック)」のマスターは、受験の神様和田秀樹先生の「数学は、青チャートの例題を暗記してからが受験勉強の始まりです。」の「青チャート」の例題暗記に該当。この例題暗記だってやみくもに暗記すればいいってもんじゃありません。暗記の仕方があります。テクニックって言葉は「語感」が良くないけど、「解き方のレシピ」とでも言えばいいのかも。受験勉強の王道です。

高校部(高校生だって脳力開発も)

 中学の学習よりもハイレベルでありながらボリュームも多くなって、(リクルート上位100社に入社可能な)G-MARCH以上の大学に合格するのは至難の業です。また、現代は一般入試よりも高校時代の「評定」で合否が決まる推薦・AO入試で大学に入るのが全体の40%以上。国立大学の医学部だって推薦で一定の割合の人数が合格しています。現役に限れば60~70%がまず推薦・AOで大学に挑戦します。
 この「評定」は高校1年の1学期の成績から均等に評価されるので、気を付けましょう。

教科制;高校部は科目制でも講座制でもなく、教科制
例えば「社会」を取れば日本史・世界史・地理・公民のどの科目も勉強でき、更に「日本史」なら、通史・文化史・テーマ史、センター・難関通史演習・難関文化史演習等のすべての講座を受講できます 
本格的超優良教材;東大・早慶に合格実績のある本格的超優良教材
当教室採用の高校生用教材は個別最大手の「東京個別指導学院」、週末・季節講習に北海道~沖縄・海外からも生徒が集まる「ヘーグル立川本校」、「マイスクールena」等もメイン教材として採用。同じ教材なら志望校が向こうから近づいてくるほど効果の高い「司法試験」学習方式を是非お試しください

さらに勉強の効率性・経済性といった面で、「生徒さんのやる気にとことん応えるため」の、メリット・お得感を実感いただける内容になっております。詳しくは教室までお問い合わせください。

 高校生も朗読音声を聞きながら本を200冊以上読み込む「読むとくメソッド」で国語力(語彙力・読解力・表現力)【難関対応の「読書ワーク」使用】を身に付け、さらに「速聴(はやぎき)」+「速読(はやよみ)」による能力開発を実現してまいります。特に朗読音声の聴き取り速度が早く5倍以上になるように特殊なやり方を採用し、脳内の活性化を促しております。
当教室採用の高校生用教材自体が、「どうしてそうなるのか」、「どうしてそう考えるのか」を考えさせる教材のため、考える力が自ずとついてまいります。まさに本格的予備校授業・カリスマ教師による授業の再現になっております。

大学受験特別対策講座(高3)

ハイレベル・大量ボリュームの内容を自家薬籠中のものにするには、S台・Yゼミ・K塾のような予備校のいろいろな意味でのハイレベルな講義を多数受講して問題演習を多くこなすことが不可欠です。でもそんな贅沢なこと受講料が・・・それを可能にしたのが当教室導入のIT授業。

大手予備校一流講師(Yゼミ講師を中心にK塾、Bネッセ等の先生方)の授業が黒板ではなく電子ホワイトボードで展開されているので、黒板授業の3倍以上の進捗を実現。さらに問題演習についても、その問題の解説授業が普段から受講でき、こちらも黒板授業の3倍以上の問題数をこなし、実力がきちんと身につくよう配慮。

一般の予備校の授業が週単位なので週に1回だけの講座なのに、毎日受講すれば最低でも3倍×7日=21倍の超スピード・超ボリュームで進めることが出来ます。

こうして現役で慶応大学に合格した先輩は、たった16日で高校英文法の入門講座を全部終了し、直後の模試で偏差値10アップを実現しました。
君もあなたも、後に続こう。

最難関国家資格「司法試験」学習方式(大学・高校入試対策共通)
   Ⅰ まずは基本書を自家薬籠中の物にし、その後答案作成練習会を実施
   Ⅱ 答練で間違えた問題の単元を基本書に戻って再度徹底的にマスター
理系科目もこうした学習法の有用性が受験の神様「和田秀樹」先生によって推奨されています(実は劣等生だった塾長もこの方式で勉強し、理系分野での学位取得ができるようになりました)
大学入試では基本書;
当教室採用の高校生用教材
         答  練;志望大学の過去問等を充てています

 

 その他の講座

チャレンジ英語(小4~)
 新しい言語を学習すると海馬と前頭葉が鍛えられます。「幼少期に外国語を学ぶと、頭が良くなる」という説は実は脳機能の観点からは正しいことなのです。

作文教室(小・中)
 学校の授業ではできない、きめ細かな添削指導に定評のある日本作文協会とのコラボ指導。中高一貫・都立高校国語や推薦対策に有効です。

新聞コラム書写講座(小・中・高
 初めて見る新聞コラムの格調高い文章を、読みながら、書き写しながら、理解するという3つのことを同時に行う練習をします。揺るぎない読解力が身に付きます。来塾した時に15分間だけ練習します。その新聞をご家庭で購読されていることが条件です。

 

ご案内!!!

小・中・高ともに、まずは無料体験授業を!
<無料体験授業の内容>
ステップ1: お子様の現状や塾に期待されること等をお伺いします(10分)
ステップ2: 教科書準拠の学習システムと速聴を体験。お子様の課題点を報告します(30分)
ステップ3: 学習方法、授業時間、費用等のご説明をいたします(20分)
無料体験授業をお気軽にご活用下さい      ~この時期気になる『通知表の基礎知識』他ご案内中~

042-312-0592 (セルモ;清水)まで。
※高校生の方は生徒様ご本人だけの体験授業でも良いのですが、小・中学生の場合
保護者様とご一緒に、ご足労をお願い申し上げます。
しつこい追いかけ等は一切しないので、お気楽にどうぞ。


当教室は「子供110番の家」になっています
当教室は「あしなが育英会」に協賛する支援教室です

 

ごあいさつ【教育理念について】

恩送り

 今はすっかり元気なのですが、むかし病気で倒れたことがありました。その時から、「誠実に生きる」「相手の立場になって考える」を座右の銘にしてまいりましたが、実践していくことの難しさを日々実感し、自分の至らなさに反省の毎日です。

   誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ることを「恩送り」と言うのだそうです。
 父母や家族そして恩師、かつての上司・同僚・部下たち、病気になった時の医師や看護師さんだけでなく、私はこれまで多くの方々の支えがあって生きてこられたと感じています。
 お世話になった方々に感謝し、この「恩送り」をしたいと、今の仕事を通して生徒や保護者の皆さまにお返し出来ることを大変嬉しく思っております。

   子供は世界の宝です。この宝ものを健全に育んでいかなければならないと、自分の子育てを振り返り、半世紀を超えて生きてきたこの年齢になって本当に実感するようになりました。

   家内と共に全力でお子様をサポートいたします。

東大を出てますか?と問われ・・・

   家庭教師(鉄緑会、平岡塾サポート家庭教師)時代、生徒から「先生は東大を出ていますか?東大を出ていない先生に教わって東大に受かる気がしないので、本当に失礼な質問をさせていただきます。」と、いきなりの質問。この生徒は目が据わっていて追い詰められたような状態で、それでいて本当に申し訳なさそうでした。
 残念ながら東大卒ではないのでそのことを伝え、しかしこれまで担当した生徒が理Ⅱと文Ⅲ・国立医学部・私立歯学部に合格していったことを告げたところ、受け入れられたようで、見事理Ⅰに合格していきました。

   考えてみれば、仮に東大医学部を出ていない人に教わって東大理Ⅲに受かる気がしないと言われても、東大医学部を出たなら医者になっていることだろうし、医者にならないで教師になっているとしたら、これまた問題だろうとも思いました。いずれにしても、生徒は追い詰められるととんでもない質問をしてくるもので、逆にそうした質問が出るくらい勉強で追い詰められて欲しいとも思いました。

   この経験が私の密かなトラウマになったのでしょう、自立した社会人としてかつ家庭を持った状態で東大に再入学するのは今更といった感でしたが、学問を究めた証拠としての博士号は欲しいと思いました。そんなこともあって、官庁研究機関在職中の研究成果をもってPh.D[米国博士号]を取得するに至りました。

「雑 草」

  エリートなのかと勘違いされる向きもあるでしょうが、勉強に関してはまさに「雑草」のような経歴です。
 それでも小学生の頃の模擬テストで一教科を1回だけまぐれで上位の成績(「半分よりも上」の成績)を取ったこともあったので、母親は私立中学受験を考えていたようでした。
 ところが親の都合で東京を離れ、ある村立の中学校に毎日自転車で山2つを越えて30分以上もかけて通う羽目になりました。無医村だったので風邪なんか引くと隣町に行かないとお医者さんがいない訳で、当然(?)勉強もせず毎日本当に野山をかけずり回っておりました。
 当時学校の図書室にあった「中1時代」や「中2コース」なんて学習雑誌も、学習記事を読むより「百恵、淳子、昌子」の三人娘の特集記事ばかりに目がいって、淳子ちゃんのコンサートに行けたらいいな、もし行って「目があったらどうしよう」なんて、今考えると他愛のないことを夢見ておりました。

   そして、また親の都合で東京に戻ったのが中3の春。世田谷のそれも毎年東京教育大付属(駒場)や(大塚)、開成に多くの合格者を出している、公立でもレベルの高い中学校に転校して大ショック(私の卒業年などは麻布の欠員募集4名中2名もの合格者を出す勢いがありました)。
 当時公立の中学校では毎月業者テストを授業中に実施するのが慣例で、そのデータを基に進路指導するのが当たり前の時代でした(これが偏差値教育という批判を浴びることになっていったのですが)。
 なッ。なんと。
中3の4月に42、5月に40、6月に38。見事というかきれいに2つずつ偏差値が下がっていったのです。

   青くなった母親に5月から強制的に塾にぶち込まれ、結果偏差値は33もアップし、第一志望の高校に合格という離れ業を実演してしまいました。
 もっとも当時は勉強をしすぎて問題を前にすると頭痛と腹痛で、毎日の嘔吐と下痢の苦しみを味わいながらの悪夢のような10か月間でしたが、最初の私立高校に合格すると、あれだけ私を苦しめた頭痛も腹痛も、全部がウソのように引いていったのを覚えています。
 このころは「入江塾の秘密」を読んで、これが精神的な支えとなって勉強を頑張っていました。

文系から理系へ、機械から電気へ

   その後も高校3年生の冬に文系から理転。理系科目を1から学ぶため、また勉強で苦労することになりましたが、機械工学では当時私立№1といわれる大学にかろうじて合格。
 機械材料研究室在籍中の研究により、機械工学の学会から学会賞を授与されました。

   その後、大手進学塾、プロ家庭教師を経て、公官庁研究機関に職を得て配属されたのが物理の機械係ではなくなぜか専門外の電気係。ウ~ン、欠員の関係か?またまた、実務と電気・電子・情報工学習得の辛い毎日が始まりました。
 しかし、「実務と勉強の日々」が、いつしか「実務と研究の日々」に変わり、その研究成果をもって博士号の学位を授与されたのが、既に50歳に手が届きそうな頃でした。

   そうした学問遍歴の中、中学の頃にあまり勉強してこなかった経験が大手進学塾の講師時代にも生かされ、自分が解らなかったところを丁寧に教えることで生徒たちからも解りやすいと評判を呼び、いわゆる名物講師になることが出来たのだと思います。

自立学習

   私自身勉強で苦労してきましたが、中3の頃の壮絶な経験があったお蔭で、「やればできる」と大きな自信になったのは確かです。そしてどんな人間も「やる気になれば、何だってできる。」、「どの子も伸びる」と考えるようになりました。

   私の場合、塾で出される問題の「問題文が何を言っているのかわからない問題」や「解き方の理解できない問題」が、本当にたくさんありました。
 正直言うとほとんどの問題がそんな感じだったのですが、問題文とその解説の解き方を「読んで⇒書いて⇒読んで・・・」を何度も繰り返して覚えていく方法を実行。そうです。解き方だけではなく、問題文も覚えたのです。
 そんな方法でも、勉強が進んでいくと、「アッ。あれって、こんな意味だったんだ。」なんてことが後から判ってきて、少しずつ頭がよくなっていくような気がしていました。

 そしてこうした学習法は和田秀樹先生の「数学は暗記だ!」に通じる、正しい学習法だったのでした。

   なので当教室に通ってくる生徒には、惜しみなく「勉強」を教え、「勉強法」を教え、自立学習」ができるように実践指導しています。

   そうして上記のような当為論に具体的指針を与えてくれるのが、入江伸先生「入江塾の秘密」、受験の神様和田秀樹先生の講演会でのメモやご著書、偏差値29から東大理Ⅱ・薬学部に進学した杉山奈津子さんの勉強法、また医師の子弟でない一般サラリーマン子弟の国公立医学部合格者たちによる実践的学習法なのです。私はこうした数々の勉強法に自身の経験を隠し味にそのノウハウを惜しみなく生徒に伝授してまいります。

   上記のような考えをもとに日々指導していますので、最初に書きましたとおり生徒が「自立学習ができるようになったので、塾を辞めます。」と言って、塾を卒業して一段上のステージに巣立っていってくれることを願い、ご挨拶といたします。

 

塾長プロフィール

職 業

◎大手進学塾名物講師(中学数学科、四谷大塚算数科)にして進学指導責任者、そしてプロ家庭教師(英語・数学・物理)として、麻布・開成・武蔵、雙葉・桜蔭・女子学院の男女御三家・早慶等の難関中・高、東大・医歯薬系大学に多くの生徒を送り込んだ実績があります。
 学校成績「2」を「5」に、偏差値30台・40台を50・60以上にするなど豊富な指導経験があります。

 プロとして「何をどこまでやれば」ということが判っています。
◎某官公庁研究機関研究職 物理研究員・実務講習講師(法科学【物理】担当) 他
                                                                  ※小学生から大人まで多くの教務経験があります

資 格

◎Ph.D[米国博士号](Research on the Improvement of Images by Automation of Image Processing Filter Utilizing Genetic Algorithm;Bureau Electricity of Physics / Forensic Science Laboratory / Metropolitan Police Department)
◎認定CG講師(文科省)、エネルギー管理士・電気主任技術者(経産省)ほか多数保有。発がん性物質や神経ガスを扱うための資格も持っています。一時は資格マニアになろうかと思ったくらいです。

教室長より

ごあいさつ

恩送り(再掲いたします)

 今はすっかり元気なのですが、むかし病気で倒れたことがありました(半分向こう側に行きかけました)。その時から、「誠実に生きる」「相手の立場になって考える」を座右の銘にしてまいりましたが、実践していくことの難しさを日々実感し、自分の至らなさに反省の毎日です。

   誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ることを「恩送り」と言うのだそうです。
 父母や家族そして恩師、かつての上司・同僚・部下たち、病気になった時の医師や看護師さんだけでなく、私はこれまで多くの方々の支えがあって生きてこられたと感じています。
 お世話になった方々に感謝し、この「恩送り」をしたいと、今の仕事を通して生徒や保護者の皆さまにお返し出来ることを大変嬉しく思っております。

   子供は世界の宝です。この宝ものを健全に育んでいかなければならないと、自分の子育てを振り返り、半世紀を超えて生きてきたこの年齢になって本当に実感するようになりました。

   家内と共に全力でお子様をサポートいたします。

教室写真ギャラリー

※クリックで拡大します。

教室プロフィール

所在地 : 185-0023 東京都国分寺市西元町2-9-28 
備考 : 小学生&中学受検適性検査型入試対策、中学生&高校受験対策、高校生&大学受験対策、大学生&大学院受験対策(英語)
電話番号 : 042-312-0592
営業時間 : 【お問い合わせ時間】 月〜土;14:00〜22:00 【授業時間】 月〜金;15:10〜21:40 (土曜日の「授業」・「無料体験授業」も応相談。) →お気軽にお問合せください。
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