個別指導塾セルモ


パソコン教科書を使うことで、学習を進めて行けば行くほど、お子さまの苦手、得意箇所が明確になり、現在の学力に合わせて問題が提出されていきます。
お子さまは、どこがわからないかが、わからない。だから勉強しても理解ができないのです。
わからないところを勉強してもわからないのです。必ず、どこかでつまずいています。わかるところから勉強すればできます。
わかる喜び、できる自信につながり、自分から進んで勉強するようになります。
学校の授業理解に重点を置き、学習を進めていきます。
学校の授業内容の理解を深めることで、勉強の楽しさ、学校に行く喜びを感じ、力強い生きる力、自立心を育んで行きます。
セルモの個別指導は、「自分で考え、自分で解き、自分で学ぶ」の自立学習です。
講師の考えを教え込む授業では本当の実力を身につけるのは難しいです。
セルモでは、「答え」を教えるのではなく「勉強の仕方」を教えています。
勉強をする上で最も大切なのは「自分で考え、自分で解き、自分で学ぶ」ことです。
本当の実力とは学習内容をただ覚える事ではなく、次のステップへ進むための足がかりとして身につける事です。
勉強の仕方がわからない、という子どもが急増する現在、セルモでは「勉強の仕方(自立学習)」の習得も目指しています。
自立学習のポイントは毎日の習慣として、自分のペースで少しずつ繰り返し行う事です。
中々集中できない日、忙しい日は数分教科書を読むだけでも構いません。
疲れや飽きを感じない程度に留めることが大切です。

自立学習を続けるうち、ある日これまで解けなかった問題が解けるようになっている事を、実感できるタイミングがやってきます。

昨晩解けなかった問題が、学校から帰ってきたあと今度は解けるようになっている、その瞬間が「勉強が身についた」と実感できる時、勉強の楽しさが引き出される時です。
毎日の自立学習の時間は予習復習がメインではなく、自分の学力を毎日省みて、これまでの成果を実感するための時間です。
その時に得られた楽しさややる気を原動力として新しい良循環が生まれます。
いきなり応用問題や入試問題に挑戦しようとするのはとても難しい事です。
高度な問題をやみくもにこなすのではなく、基礎を身に付け、弱点を克服し、しっかりとした足場を次のステップへの足がかりとして、目標に着実に向かっていきます。

大きな目標も小さなステップを積み重ねていけば達成する事ができます。
目の前の目標に向かってやり抜いた達成感が、次のステップへのやる気になります。